

観てきました。今日から公開開始の映画「劇場版さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」。
昨年1月末からテレビシリーズとして始まり、同年8月の劇場版「俺、誕生」、今年4月の「クライマックス刑事」と平成仮面ライダーシリーズとしては珍しく足掛け2年続いてきた「仮面ライダー電王」もとうとう、今回の映画で最後となります、多分。
感想に入る前に、8月19日の記事で、
>それまでに、他のフォームの画像も用意しないと。思いを込めて。
と書きましたが、時間が取れなくて予定してたもの全て用意出来ませんでした。残念!
とりあえず本日10月4日の時点ではソードフォームとアックスフォームのみ。
他のフォームについては時間を見て描いていき、以後、随時UPしていきたいと思っています。
で、その感想としては、冒頭の部分がなんか「電王」っぽく感じず、むしろ「THE NEXT」っぽくてちょいと戦慄を感じましたが、それからは最後まで笑えたり泣けたり、どこまでも「電王」っぽかったので、素直に楽しめました。
ですがその反面、これも8月19日の記事で書きましたが、これがホントのホントに最後なんだなと、あの楽しい連中にもう会えなくなるんだな思うと、純粋に寂しく感じます。
そういえば話はちょいと逸れますが、今回の映画では仮面ライダー幽汽(ゆうき)という敵ライダーが登場。
これって変身する死郎役の松村雄基氏に合わせて「幽汽」とネーミングしたのか、それとも、「幽汽」に合わせて松村氏をキャスティングしたのか、いったいどっちなんだろうか…………?
それはともかく、万感の思いを込めて、
足掛け二年、
ありがとう!仮面ライダー電王!!

