おれんじの情熱不定記!!

このページでは私おれんじが日々感じたことを随時マイペース且つ情熱的に述べていきます。 相互リンクも随時募集しています。

快傑ライオン丸第36話〜第39話

快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョー「タイガージョー、推参!」
昨日月間レポート書き終えたところで今回は先週、「星雲仮面マシンマン」DVD VOL.2の感想述べたために書けなかった「快傑ライオン丸」第36話〜第39話までの感想を述べたいと思います。
第40話〜第43話までの感想はまた後日。

第36話 折れた槍 怪人ハチガラガ
獅子丸達が探す木猿という男が、実はこの話で出会った小猿ではないかと睨んでましたが、実は木猿というのは小猿の師であり、額に傷があるとのこと。にしても木猿、小猿ってすごく紛らわしいな、と感じました。
戦の孤児を育てている小猿には好感持てますが、でも子供達が畑から芋を盗むというのはよろしくありませんね。
そしてタイガージョーこと虎錠之介が中5話空けての登場。本来なら第30話までの登場予定で、人気が出たため再登場したとのこと。
まあ、頷けますね。

第37話 狙われた男 怪人トドカズラ
全く持って紛らわしい。額に傷がある佐吉ではなく、喜蔵が実は木猿だったというのが。紛らわしくもあったけど、衝撃でもありました。
あとこの話はそれ以上に、沙織に母の面影を重ね慕う弥一と、その沙織の心情描写がとても印象的に感じました。
母として沙織と一緒に暮らしたい弥一、でも沙織はゴースンを倒すために獅子丸や小助と旅を続けなければならない、そういうもの悲しさが。

第38話 ゴースンの秘密 怪人タツドロド
覚え書に記された最後の人物・白垣幽斎ことタツドロドによってゴースンの秘密が明らかになった、これまた衝撃的な話でした。
果心居士を含めた、覚え書に記された7人の他にジャラモンに渡った2人の兄弟。その弟がゴースンであり、修業で巨大神変化を身につけたという。いくら忍術とはいえ、「そんなのありかよ」って思いました。

第39話 怪人キチク 悪の念佛
ゴースンによって島流しになっていた怪人キチク。
いくら剣で切っても傷一つ受けないこのキチクの弱点がその手に持つ数珠だということは観ているうちにわかってきました。「仮面ライダーBLACK RX」に登場した百目婆アの例があってか。
あとこの話で特筆すべきはライオン丸とタイガージョーの関係に微妙な変化が訪れ始めたことですね。
タイガージョーがライオン丸との決闘を邪魔されたくないがためにドクロ忍者達を制し、そのため裏切りとみなされてライオン丸共々砲撃されてしまうあたりから。ここから次第に仲間意識が強くなっていく、というのは容易に想像出来ます。
にしても、重症を負いながらも獅子丸の忠告を聞かずに一人姿を消すあたりは錠之介らしいな、と。
ちなみにこの回でキチクに襲われた村の娘を演じたのは、「ウルトラマンレオ」の山口百子役である山田圭子(後の丘野かおり)さん。

  1. 2007/09/30(日) 14:25:10|
  2. ライオン丸シリーズ
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長月−地獄が見えたあの日から−

今日は定時で上がってきました。
今月3度目であり、地獄のように忙しかった9月の最終稼働日を定時上がりで締めたのはまさに有終の美……、というのはまだまだ早い。やっぱり年末の棚卸しを例えどうにかこうにかでも12月の29日で終わらせてからでないと!

……おっと、えらい話が脱線してしまった。
定時で上がれたとはいえ今日はCPのせいでうちに無い商品をアバウト1〜2時間かけて探し回らされ、そのため自分のペースを見失って若干作業に支障をきたしてしまったり、あとは運送便の集荷時間が6時を過ぎると言われ、定時で上がりたいがためにその(うちの会社から目と鼻の先にある)運送会社まで荷物を運ぶこととなったりと、わりと踏んだり蹴ったりだった気がします。まったくふざけんじゃねーよ!

さて、今月は1日残して毎月月末恒例の月間レポートに入りたいと思います。
今月は例年同様、「地獄」と例えねばならないくらいにとにかく忙しかった。3度定時で上がったとはいえコンスタントに忙しい日々が続きました。
ほぼ毎日夜遅くまで残業、それに加え休日出勤が一度、そして1時間の早出出勤も何度かありました。特に早出出勤があった日なんかは必然的に、「朝早くから夜遅くまで」なんてことにも。
中でも21日は特に出荷が多く、それに加えて量販店の大口出荷が2件重なったりと、そのため幾度となく体壊しかけてしまいホント死にそうでした。
以前、6月末でしたかね、「労働者の過労自殺が深刻になってるだけあって、これからは体壊すことのないよう、多少好き勝手に振る舞ってみよう」だなんて言いましたが、それすらもさせてもらえなかった。それくらい忙しかったですね。
他では、仕事のことやその他のことでかーなーりー怒り狂ったりし、前者についてはオールの出荷に対してトラウマが生じたりしたような気がしました。今思えば。

とまあ、そんな地獄とでもいうべき9月の稼働日を終え、今では「なんとか乗り切ったな」とホッとしております。
来月どうなるかわかんないけど、今日、明日で今月の疲れを癒しておこう。

  1. 2007/09/29(土) 21:04:14|
  2. 月間レポート・月末編
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仮面ライダー トリプルライダー1stエピソードコレクション

今日は2時間半の残業で上がってきました。
去年のこの時期というのは、21日過ぎてもまだまだ忙しかった。
ところが今年は、まあ21日は去年同様死にそうなくらい忙しかったですが、それ以降は徐々にトーンダウン、即ち、少しずつ忙しくなくなってきたかのようなそんな感じです。
勿論、今月も例によって昨日まで事務作業の持ち帰りはありましたが、それでも自分でも気付かぬままいつしか一息ついていた、そんな気がします。

とまあそれはさておき本題へ。

仮面ライダー1号(THE NEXT)仮面ライダー2号(THE NEXT)仮面ライダーV3(THE NEXT)

仮面ライダー1号(旧)仮面ライダー2号(旧)仮面ライダーV3
「仮面ライダー THE NEXT」の公開を記念して、全国のローソンにて2枚組DVD「仮面ライダー トリプルライダー1stエピソードコレクション」が来月5日から発売。
内容は以下の通り。

■劇場版最新作「仮面ライダー THE NEXT」プロモーション映像
■仮面ライダー 第1話「怪奇蜘蛛男」
■仮面ライダー 第14話「魔神サボテグロンの襲来」
■仮面ライダーV3 第1話「ライダー3号 その名はV3!」
■その他、ペイパービュー作品


私も最初は、「買おうかな」と考えたりもしましたが、やっぱり見送ることとしました。
だって、よくよく考えてみれば1号2号も、V3もDVD−BOX持ってるし、THE NEXTにしても映画観に行くのは勿論、DVD出るから本編あればプロモーション映像は無くてもいいかな、とも次第に思い始めてきたことだし。

ですがまあ、値段は2枚組にしては税込み1,260円とわりと安い。
興味のある方は買ってみるのもいいのでは。

さて、一息つけてきたとはいえ明日も仕事だ。
今日はこれまで。



  1. 2007/09/28(金) 22:56:00|
  2. 仮面ライダーシリーズ
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仮面ライダーSPIRITS・13巻

今日は2時間の残業。
先週はあれほど死にそうなくらい忙しかったのに、ここにきてどうやら一息つけそう、と思ったら大間違い!まだまだ忙しい日々は続くであろうと気を引き締めています。

さて今回は、今しがたなんとか読み終えた「仮面ライダーSPIRITS」13巻の感想を勝手に簡潔に述べていくこととします。

仮面ライダーZX

仮面ライダー1号(旧)仮面ライダー2号(旧)仮面ライダーV3
仮面ライダーX仮面ライダーアマゾン
仮面ライダーストロンガースカイライダー仮面ライダースーパー1
今回は冒頭でZXがいとも簡単にデストロンの幹部クラス怪人三体(死人コウモリ、吸血マンモス、ザリガーナ)を倒し、そしてV3がダブルタイフーンの破損した状態で自らの命を顧みずV3火柱キックを放ちながらも生き延びた凄まじさも然ることながら、やはり特筆すべきはZX対仮面ライダー、この対決ではないでしょうか。

これは実際にZXと先輩ライダーが死闘を繰り広げるのではなく、ライダーマンを除く1号〜スーパー1までの8人ライダーに変身したJUDOとZXが死闘を繰り広げる、というもの。
中でも進化以前ということで1号、2号、スカイライダーが旧バージョンということ。そしてV3からXへの変身ポーズが「大変身」でなく「セタップ」というのがファンのツボを押さえているな、と読んでいて感心させられました。
で、対決シーンですが、「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」にてZXがライダーマンとスーパー1のコンビを相手にその圧倒的な力を見せつけていただけに、ZXが苦戦を強いられているのはやはり「何かが違う」と違和感ありました。勿論これは前述の通りJUDOが変身したものであって、本物の先輩ライダーではないから仕方のないことではありますが。

ですが、やっぱりZXと先輩ライダーとの死闘というのは相手が本物であろうとなかろうとビジュアル的には興味をそそられますね。

あと、ストーリーで興味あるのはツクヨミとは何者か、ということ。
スーパージャンプの「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」のように、「仮面ライダーSPIRITS」はマガジンZで毎回チェックしているわけではないので現在の進行具合がわからないとなれば、やはり単行本でしかチェックするしかありません。そうするしか出来ないのが悲しい……。
ということで14巻の発売を待つしかありません。今度は発売日チェックし損ねないようにせんと……。

……やべっ、今日も持ち帰りの仕事があったんだ。さっさと片付けて早よ寝んと……(;;・_・;;)

  1. 2007/09/27(木) 23:42:08|
  2. 仮面ライダーシリーズ
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やわらか戦車の絵本買いましゅたっ!

他のツイズイを許さぬ弱さ やわらか戦車退却ー!!
今日の残業時間は2時間半。
ここにきてようやく一息つける、と思ったら大間違い。まだまだ忙しい日々は続きそうです。

それはさておき、今日家に着いたら先日amazonで注文しておいた「やわらか戦車」の絵本と「仮面ライダーSPIRITS」単行本13巻が届いてました。

前者の絵本については最近になってやわらか戦車に興味を持ち始めてから欲しくなってあちこちの書店回ってみたけれども、どこ探しても売ってない。
かといって、値段が税込み980円だからネットで注文すれば送料も掛かる(amazonは商品の値段が1,500円未満だと別途送料が掛かってしまう。逆に言い方変えれば1,500円以上だと送料は掛からない)。
ところが私、実はつい先日まで後者の「仮面ライダーSPIRITS」13巻が今月発売だなんて全く知りませんでした(ToT)
まあ友人からのメールで知ったわけで、仮面ライダーファンの私が今の今まで全く気づいてなかったということ自体凄く情けないと思っていましたが、転じてこれ幸いにということで「やわらか戦車」の絵本と「仮面ライダーSPIRITS」単行本13巻を
トゥギャザー(一緒)で注文すれば1,500円超えるので送料は掛からなくなる。

と気持ちを切り替えて早速ネットで注文したわけです。こういう計算はよくひらめくのよ、私。なんせ学生時代数学は得意だったから!

ということで、両方とも今日届きました。

まずは「やわらか戦車」の絵本から。
まあだいたいの設定は先刻ご承知とは思いますが、絵本読んでみると更にいろいろな設定が味付けされていて、わりと楽しめるのではないでしょうか。
まあ詳しいことについては、敢えてここでは伏せさせて頂きますが。

あと、「仮面ライダーSPIRITS」13巻の感想につきましてはまた落ちついてから述べさせて頂きたいと思います。ちなみに、まだ読んでおりませんので……。

さて、今日も持ち帰りの仕事があります。
ですからこれよりその仕事を片付けねばなりませんので、今日はこの辺にて、
退却ー!!

  1. 2007/09/26(水) 23:21:28|
  2. やわらか戦車
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第百四十五話 第五区である!!

今日の残業時間は3時間。
そして事務作業も持ち帰り、今からせねばと焦っており、更には今日届いた「ウルトラマンガイア」のDVD−BOXも観たい!そういった想いが自身の中で激しく交錯しております。
自分で言うのもなんですがまだまだ大変です!!
ですが今日はスーパージャンプの発売日なので、恒例の「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を勝手に述べていきたいと思います。

冒頭、また実写映画版の宣伝するのね。今度は民明書房の民明丸さんところに連絡ですか。
にしても民明書房って「民明漫画大賞」といい、今回の「民明国際映画大賞」といい、そんな大賞創設するほどの力がホントにあるんかよ……。
それと塾長、あんた携帯使ってるけど昔こんなこと言ってたね。
「携帯もパソコンも貴様等には要らぬ。その便利さを売り物とする文明の利器は我が男塾の本分である敢闘精神と完全に相反する」
それから、
超絶なる敢闘精神は
科学をも凌駕するのであるーーーっ!!

(以上、「第三話 敢闘精神である!!」より)
って。
あんたには要るんかよ、携帯……。

さてそれはともかく、ますます映画に対する期待は高まるばかりである。
若干の不安要素もあるけど……。

男塾万年留年生江戸川、男塾卒業を認める!!
うおお〜〜っ!!    お待ちしてました、押忍!!
今回の感想ははやはり林や悟空の言うように、
ごっつい〜〜〜っ!!
ごっつ過ぎますぜ、江戸川先輩〜〜!!

これだけで充分ではないでしょうか。
兄の死を乗り越え、そして富士森に幾度となく妨害されてもその富士森に鉄球を炸裂させ、中継地点まで辿り着いた。
今回の江戸川は今までで一番カッコよかった、まさにごっつ過ぎました!!
それから、
男塾卒業おめでとう、押忍!

そして満を持して、「第百三十五話 直進走である!!」以来久々に総筆頭であり我らが主人公・剣獅子丸が登場!
主人公が中九話空けてたというのは今までにありませんでしたよね、少なくとも私の記憶では……。

裏箱根地獄駅伝もいよいよ大詰め!如何な結末を迎えるか、こちらの期待も高まるばかりである!!

  1. 2007/09/25(火) 23:32:00|
  2. 男塾
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やわらか戦車DVD買いましゅたっ!

DVDやわらか戦車
昨日のことですが疲れが多少取れてきた頃、隣町のスーパーまで行き、そこのTOWER RECORDで吉田戦車の…………、じゃなくって、「やわらか戦車」のDVD買ってきました。

内容はネットで公開中のアニメ1話〜9話に加え、ネトアニ未公開作品+1話を収録。その他、映像特典もあり。

で、昨日感想述べた「星雲仮面マシンマン」のDVD VOL.2観終えてから早速観ましたが、ネットで観るのもいいけどDVDで、テレビの画面で「やわらか戦車」観るのもいいもんではないでしょうか。

……えっ、「快傑ライオン丸」の感想はどうしたって……?

……あ、いや、22日土曜の深夜(というか23日早朝)は体壊しかけてたからその時間帯寝てしまったもので、実は今日初めて観たんです。
ですからまだ全然まとめておらず……。

……ということで、明日も早いので今日のところはこの辺で、

退却ー!!

  1. 2007/09/24(月) 20:19:43|
  2. やわらか戦車
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DVD星雲仮面マシンマン VOL.2

強く優しい僕らの星雲仮面マシンマン
今回は毎週日曜恒例の「快傑ライオン丸」の感想を休止し、代わって「星雲仮面マシンマン」のDVD VOL.2の感想を各話ごとに簡潔に述べていきます。

それでは感想のまとめへ。
第13話 Kのそっくりさん
冒頭、プロフェッサーKが「ET」を彷彿させる空飛ぶ自転車に乗って登場するこの話は故・天本英世氏が二役でKと、芸術家・井森蛇吉を演じる話。アンドロイドは登場せず。
別人とはいえ、子供が大嫌いという共通点を持つこの似た者同士はさながら一卵性双生児のようでした。
また、天本氏がこれまで徹底して子供嫌いのKを演じきってきた故に最後、カタルシスウェーブを浴びた蛇吉が子供達と仲良くなっていく様はまさにKが子供達と仲良くなっているかのようで、違和感大ありでした。

第14話 ボールボーイ家出
タイトル通り、ボールボーイがマシンマンの許から離れ、更にはテンタクルに狙われてしまうという話。
ホームシックに陥ったボールボーイに、
うるせー!!
と思いながらも、よくよく考えてみれば私もホームシックになった経験あるので、やはり他人事には思えませんでした。
さすがに今は……、って、いや、ある意味今でもホームシックになっているかも……(;;・_・;;)
またそんな中、目を手術したばかりの少女とボールボーイの僅かな間の交流は心温まりました。
それから今回登場のボウトウ男、「ボウトウ」って、「暴投」のことだったんですね。「もしや」とは思っていましたがその反面、「何のこっちゃ?」とも思っていました。
あと、この話はマシンマンファンにとってはおたよりコーナーが始まった話との印象が強い方もおられるのでは? 私も当時観ていたときは「本編中にやるのか!?」などとびっくりした記憶があります。
ですが、これがひいては視聴者との距離を縮めることになったと思うので、それ考えるとこのコーナーは正解だったと言えるのではないでしょうか。
この回はドルフィンとドルフィンジェットについて。全長や重さなど、細かなことは当時全く覚えておりませんでした……(;;・_・;;)

第15話 悪夢のプレゼント
テンタクルのドリームコントロール装置で悪夢を見せられた勝君や美佐ちゃん達の夢の中にマシンマンが入って悪事を阻止するという話。
夢の中に入るという手段は後に「仮面ライダーBLACK RX」や「ウルトラマンティガ」でも行われることとなるので、この手段を用いたのはマシンマンが元祖ということになるのかな? 少なくとも私の知る限りですが。
で、この回登場する怪人は従来のアンドロイドと違ってドリームコントロール装置によって発生するオズモア。
アンドロイドの着ぐるみを使いまわしにするくらい低予算の作品でありながら、「よく新規の着ぐるみ造れたな」と感じました。まあ今思えば、夢の中に出てくるのがこれまで通りのアンドロイドだとかえっておかしな気もせんまでもありませんが。
それからこの回のおたよりは真紀さんと勝君の両親についての質問。これってそういや、第10話の時点で俗に言う、「おばあちゃんが言っていた!」ですね(^_^;)
最後に演出面にて、今回から戦闘シーンに挿入歌「電光アクションマシンマン」が使用されたこともここに明記致します。

第16話 真紀はネズミ嫌い
私もネズミ嫌いです。というか、誰だってネズミ嫌いですよね。但し、ハムスターは別ですが。
チト話が逸れてしまいましたが、この回はこともあろうに子供嫌いのプロフェッサーKが赤ん坊をあやしているところを真紀に撮られ、そのため真紀がテンタクルに狙われる話。
この話観た限り、「ホントにKは子供嫌いなのかよ?」って思いました。そう感じる方、ひょっとしたら多いかも。
他では、「人間は殺さない」「絶対に血を見せない」ヒーロー像を目指す作品にネズミ部屋の骸骨は邪魔だった気がしますね。
この回のおたよりは、「テンタクルのドンの正体をまだ知らないのですか?」との質問。そりゃあまあ、今の時点でまだ知らないのも無理ないわな……。

第17話 鉄人モンスの最後
「マシンマン」始まって以来、最初の山場とでもいうべきマシンマンと鉄人モンスの決戦が展開される話。
モンスに右腕を集中して攻められ、ならばとばかりに真紀とのハイキングを断ってまで左手でスロットルガンとレーザーサーベルを使えるよう特訓に励むその姿は仮面ライダーを彷彿させ、熱い!
なお、この話でプロフェッサーKが鉄人モンスを倒されたショックでスペインへと傷心旅行してしまったという設定は、実際に天本氏がスペイン旅行へ出かけることがわかっていたためのスタッフによる措置だったとか。後に登場するレディMとトンチンカンが何気に登場しているというのもニクイ演出。
スペインが情熱の街とよばれているだけあり、スタッフの情熱も伝わってるかのようでした……。
この回は残念ながらおたよりコーナーはお休み。また、この回よりオープニングで鉄人モンスが夜の街を闊歩するシーンと爆破の中を走りぬけるドルフィンのシーンとの差し替えあり。

第18話 のっぺらぼうだ!
この回登場のテッキュウ男がなんとも大マヌケで可笑しかった。
朝寝坊してKについて行けなかったり、Kの残したのっぺらぼうにする銃が使い物にならなかったり。
実際、最初美佐ちゃんにつけられたのっぺらぼうのお面が簡単に取れてしまったときは思わず大爆笑してしまいました、いやホントに(^∇^*)
この回のおたよりはボールボーイについての質問。ニックが生まれたときにアイビー星の病院の研究室で造られたとは、これは大変興味深い質問でしたね。

第19話以降の感想については、【“DVD星雲仮面マシンマン VOL.2”の続きを読む】から。
【“DVD星雲仮面マシンマン VOL.2”の続きを読む】
  1. 2007/09/23(日) 17:51:21|
  2. 星雲仮面マシンマン
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俺はこのときを目標に今まで生きてきたんだ!!ver.September ’07

今日は定時で上がってきました。今月2回目。
とはいえこれまでの過労と寝不足が祟って体を壊しかけてしまい、なかなか能率が上がらない、自分のペースを掴めませんでした。
うちの課長さん曰く、「疲れがごっつい顔に出てまんなあ」って言われたくらいに。
また、「今日は早よ帰りや」と気を使ってまで頂き、感謝しています。
そういうこともあって今日は結局、来週火曜日の出荷オーダー4件残して志半ばで退社、リタイヤしてしまいました。
正直、定時過ぎてでも今日中に片付けたかったので、これは今思ってもかーなーりー悔しい。

よし、明日、明後日思いっきり休んで、
火曜も早出!
それで少しでも遅れ取り戻すとしよう!


強く優しい僕らの星雲仮面マシンマン
さて、そろそろ休……、いやいや、これから昨日届いた「星雲仮面マシンマン」のDVD、VOL.2でも観るとしよう。

……ということで、他人の命の重さはわかってても自分の命の重さは意外とわかっておらん。
そんな私おれんじはとんだ大バカ者でした…………(;;・_・;;)

  1. 2007/09/22(土) 20:07:44|
  2. 星雲仮面マシンマン
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今年度最大の戦い?

朝早くから夜遅くまで、5時間の残業を終えてたった今帰ってきました。
昨日、一昨日であれほど片付けておいたにもかかわらず、今日はやはりというかかなり忙しくなり、息つくヒマもありませんでした。
で、結局気がついたら5時間の残業。ぶっちゃけ死にそうです……。

やっぱり今年の9月21日も
ヒーヒー言わされることとなりました(ToT)


明日も仕事です。しかも早出だからさっさと寝んと。
去年は10月の半ばあたりから精神的に多少楽になりました。
今年はどうなるか、これが今年度最大で最後の戦いとなるか、それとも、まだまだ地獄のような日々が続くこととなるのか……?
それはともかく、

あー、今日届いた「マシンマン」のDVD、
少しでも観たかったー!!


  1. 2007/09/21(金) 23:51:40|
  2. その日の出来事
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ざんねーん!!

今日は昨日と同じく4時間半残業して帰ってきました。
ただ昨日と違うことは、日中それなりにオーダー入ってきてまあまあ忙しかった。
それだけでなく量販店の大口出荷、こちらは課長さん+数名が取り掛かってくれてるので、私も多少は協力しないと、ということでそのための準備にある程度時間食われました。
まあ、助けてもらってるので忙しいとはいえ高見の見物するわけにもいきませんから……。

で、結果、日中は昨日の時点でまだ準備しきれていなかった明日の出荷作業の準備が全く出来ず、それどころかそのうちの一件が物凄く細かな内容のもので、その物凄く細かな一件のオーダーのためにかなり時間食ってしまいました。
そして更なる結果、明後日のオーダー片付けるどころか
明日のオーダー一件残したまま
帰っちゃいましたから〜、ざんねーん!!


ですが明日のオーダー、もし昨日のうちから上がってなかったらとんでもないことに、もっとひどいことになってました。
それ考えると恐ろしくなってきます……。

ということで、

明日一時間の早出出勤決定〜\(ToT)/

……今日は夜遅くまで仕事して、明日は朝早くからですか…………。
いいんだ、明日は「星雲仮面マシンマン」のDVD VOL.2が待ってるんだから!!

……えっ、フラゲで今日発売した?

…………

…………

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


  1. 2007/09/20(木) 23:52:18|
  2. その日の出来事
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枕を高くして

あー今日もしんどかった……。
4時間半残業して、たった今帰ってきました。
今日は当日の出荷オーダーがあまりなかったので、さほど忙しくありませんでした。また、午前の時点で明日の出荷オーダーがいくつか上がってました。
で、それ幸いに「先手必勝!」ということで日中はほとんど、だいたい6割方明日の準備に時間を費やしてました。
夕方になんとか片付け、それからはなんと明後日の出荷オーダーまで上がってたので、当然早速明後日の準備に入りました。

今月21日の出荷は毎年多く、去年までだと前日の夕方からいっぱいいっぱいの状態でヒーヒー言いながら取り組んでたのが、今年は2日前から余裕持って取り組めました。
これはやっぱりうちの営業事務の方が尽力して下さったからに他なりませんので、正直感謝しています。とはいってもまだ1/3ほど隠し持っている(まだ準備しきれていないだけ)ことはわかっていますが。

まあ結局帰り遅くなったけど忙しい明後日の出荷作業、余裕持って取り組めるんだから素直に嬉しい。
どうやら今年のこの時期は枕を高くして寝れそう、多分……。

  1. 2007/09/19(水) 23:59:11|
  2. その日の出来事
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おれんじ戦車の心はひとつ

生きのびたい 生きのびたい

あーやっぱり休み明けはしんどかった。
今日の残業は3時間。日中も、まあまあ忙しい方でした。
けど正直、「もっと忙しくなるかなー」と思ってたけど、なんとか3時間程度の残業で上がれてホッとしてます(-。-)
かといって明日以降もこんな程度では済まないはず。特に21日は死にそうなくらい忙しくなりそう……。

でも、やらなければ!

また、しつけーようですが21日には「星雲仮面マシンマン」のDVD VOL.2が待ってるんだから!!

つーことで、最低でもあと3日頑張んなきゃ。土曜も仕事だけど……。

  1. 2007/09/18(火) 23:36:37|
  2. その日の出来事
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やわらか戦車

胸にきざむは退却ダマシイ やわらか戦車
今日になって初めて観ました。
吉田戦車……、じゃなくって、

やわらか戦車

どういう作品かというのは、まあ私から言う必要はないでしょう!
ということで公式サイトはこちら。

やわらか戦車 退却司令室

いや〜、面白いね〜。一昨年の12月から始まってたというのに、なんでこんな面白い作品につい最近まで気がつかんかったんだろうか……?
それとあと思ったのが、

世の中の戦車全て
やわらか戦車になればいいんだーー!!


ということ。
その方がかわいくて愛嬌もあるし、また、戦争なんて起きることだってないんだから、多分……。

さて話は変わって、今日で短かった三連休もおしまい。明日からまた忙しい日々の始まりです。
この三連休、明日からに備えて自分のすべきことは全てした。
今更やわらか戦車みたいに「退却ー!!」だなんて言ってらんないね。

  1. 2007/09/17(月) 22:08:45|
  2. やわらか戦車
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快傑ライオン丸第32話〜第35話

快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」
さて、今回も恒例の「快傑ライオン丸」の感想にいきたいと思います。今回は第32話〜第35話まで。
ちなみにタイガージョー・虎錠之介は本来なら第30話までの登場予定だったため、今回は一度も登場せずじまいでした。ですが人気が出たため、第36話より再登場することとなります。

第32話 ガマウルフ 覚え書の秘密
件の果心覚え書が比企衛門の手にあったことはまあ予想していました。ですが、まさかその比企衛門(覚え書一人目の男)がガマウルフだったとは前回の時点では全く思ってもいませんでした。まあ、印籠がきっかけで「もしや!」とは思いましたが。
それで最後に運悪くガマウルフの剣が娘の由比に刺さってしまいますが、これは母の死、そして父が悪魔に魂を売ってしまったことを悲しむ娘が自らの死に場所を求めていた。そして父と共に母の許へ向うことを望んでいた由比の必然的な死、と解釈してしまうとやはり哀しいものがあります。
ですが、母の形見である手鏡によってガマウルフの姿が比企衛門の姿に戻ったことだけは唯一の救いだったかな、と感じました。

第33話 非情の盗賊 ガメマダラ
覚え書二人目の男である風早鼠十郎、まるでかの石川五右衛門を彷彿させ、憎めない。
それどころか、笹薮長者の考え方が今の世の政治の情けないやり方と重なって見え、ほとほと呆れさせられました。
今も昔も変わらないんだな!
というふうに。また、
今の世にもむしろ石川五右衛門のような、風早鼠十郎のような人物が必要なんだ!
とも。
ですから最後の小助の、
この世にお金なんかない方がいいんだ!
との一言がかえって今回の話を、そして世の中を象徴しているよう感じました。
にしてもガメマダラ、再生の術で生き返れるって凄いね。また、ライオン丸がいつものように最後、左手を水平に降ろすことでホントに敵を爆破させてたんだ、ということにも驚きました。
今までは実は爆破のタイミングを見計らってのことだとばかり思っていたので。

第34話 殺しのメロディー 怪人パンダラン
冒頭に登場したご老人が実は覚え書3人目の男である木目偶人だったことは容易に想像出来ました。にしても、パンダランを一敗地に見えさせるほど人形を術で操るとはなかなか滑稽でした。
で、今回登場のパンダラン。パンダに見えるのか見えないのか、なんか非常に微妙な感じ。
余談ですが「快傑ライオン丸」が放送された1972年、この年は日中国交正常化により上野動物園に中国からパンダが2匹送られたことで日本中にパンダブームが起こり、この話はそれを取り入れたもの。
同年の「ウルトラマンエース」でも同様にパンダブームを取り入れた話(第40話 パンダを返して!)が制作され、このことからもパンダブームは特撮界にも少なからず影響をもたらした、ということが窺えます。

第35話 血に笑う怪人 アリサゼン
○△こと覚え書4人目の男は故・小松方正氏演じる丸目三角之介。この男がその巧みな口調が某映画の寅さんを彷彿させ、インチキな薬を力ずくで押し売る悪徳商売人であり、更にかつては途中で修行から逃げ出したとなんともだらしなく、またしても呆れさせられました。にしても腕が立ち、多少は感心させられたことは間違いありませんが。
ですが、どちらかというと片腕だけでライオン丸と互角に渡り合うアリサゼンの方がカッコよかったような気がしますね。

  1. 2007/09/16(日) 17:46:02|
  2. ライオン丸シリーズ
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3人の仮面ライダー−1号、V3、X大集合!!−

仮面ライダー1号(新)仮面ライダーV3仮面ライダーX
思いっきり今更感なんですが、今回は先月29日放送の「ザ!世界仰天ニュース」(但し、冒頭部のみ)について話したいと思います。
私はこの番組自体一度も観たことがなく、当然この日も観てなかったんですが、先日友人に録画したDVD−R貸してもらい、今日ようやっと観ることが出来ました。感謝するぜ!

で、内容なんですが、これが超スゲーの。
会場に突然ショッカーどもが出現。そしてそこに颯爽と登場する3人。
彼らこそ、かつて悪の手から世界の危機を救った本郷猛(藤岡弘、)、風見志郎(宮内洋)、神敬介(速水亮)。またの名を、仮面ライダー1号、V3、Xであった。
変身して忽ちのうちにショッカーどもを蹴散らす3人の仮面ライダー。

いや〜、凄いね。表には出さなかったけど、昔っからの仮面ライダーファンである私としては俄然テンション上がりまくりで、鳥肌ものでした。冒頭だけでも、観る価値膨大でしたよ!
こういう展開、「是非とも映画かVシネとかでやってくれないかな」って改めて思いました。
ホント、やってくれないかなあ〜〜…………(遠い目)。

仮面ライダー響鬼
で、その場に遅れて響鬼こと細川茂樹氏が。
画的に見て、やっぱり場違いな感は否めないような気が……。

ということで、本来なら4人と書くべきかもしれませんでしたが、今回は敢えて3人という前提で書かせて頂きましたことをご了承願います。

  1. 2007/09/15(土) 20:23:07|
  2. 仮面ライダーシリーズ
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地獄の旋律

今日は2時間の残業で上がってきました。ですが、来週は死にそうになるくらい忙しくなります。
去年もそうでしたが、9月のこの時期はホント冗談抜きで死にそうになるくらい忙しい。特に21日は……。
前々から一応覚悟してはいましたが、正直言って、去年のこと考えるとぶっちゃけ恐い。この9月という地獄の旋律戦慄を感じずにいられない、というのが現在の心境です…………(;;・_・;;)

でも、やらなければ!

で、明日から三連休です。

来週乗り切るために
この三連休をいかに過ごすか


というのが今の私にとってのまず最初の課題。今からじっくりと模索……、だなんてそんな猶予はありません。
やっぱり来週に備えて心身ともにリフレッシュさせながらも体力作りに励むなり、充分体を休めるなりなどなど……。

でも、次の課題である、

来週の忙しさをどう乗り切るか

というのは来週に実際オーダー入ってからしか対策練れませんが……。

とにかく、来週また頑張ろう!
21日には「星雲仮面マシンマン」のDVD VOL.2が待ってるんだから!!


  1. 2007/09/14(金) 23:15:44|
  2. その日の出来事
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ぬおお〜〜〜っ!!

ぬおお〜〜〜っ!!

……眠い……zzZ

今日は久々に早く帰れました。
とはいっても定時で上がったわけではないんですが、1時間の残業で上がれました。
月曜は1.5時間の残業で上がれたものの、そのあと火曜と水曜は残業時間4時間以上かかってその疲れが溜まったのか、ごっつい眠い。今にもダウン寸前です。

ということでせっかく早よ上がれたんだ、今日はさっさと寝るとしよう。
地獄の9月も折り返し地点目前とはいえ、忙しい日々はまだまだ続きます。
だから、今の私には休息が必要なんですね。

  1. 2007/09/13(木) 21:21:01|
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今日もいつもの通勤電車に揺られ

あ゛ーー!!
4駅寝過ごしたーー!!


ということで今朝いつものように通勤電車で寝ていて、目が覚めたら昨日の疲れのせいか、

4駅寝過ごした

などというとんだ失態をしでかしてしまいました……(・_・;)
こういうことは実を言うと行き帰り問わずこれまでも何度かあり、そのせいで2度遅刻したこともありました。ですがまあ今は余裕持って早目に出勤しているので、今回もそうでしたがさすがに遅刻しでかすことはありませんが。

とはいえ、本来ならこういうことは一度しでかしてしまったら教訓として2度としないように気をつけねばならないことなんですが、我ながら情けないことです……(・_・;)

今日の残業は4時間半。とはいえ、

明日からは
二度とこういうことのないように気をつけんと!

もしヘタして終点まで寝過ごし、なんてことになったらもうどないしようにもないで。
明日もまた忙しいんだから、遅刻したら命取りやで!


  1. 2007/09/12(水) 23:52:19|
  2. その日の出来事
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第百四十四話 顔面返しである!!

4時間の残業を終えてたった今帰ってきました。
正直しんどいけども今日はスーパージャンプの発売日なので、そんなしんどさに負けずに恒例の「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を勝手に述べていきたいと思います。

だ、駄目だ兄ちゃん、これは俺の勝負だ。兄ちゃんの力は借りられねえ………!!
今回、あのごっついのう〜江戸川にあんな壮絶な過去があったことにはやはり驚きを禁じ得ませんでした。
双子の兄と共に重傷を負い、手術で2人の臓器と血液を合体させて江戸川だけが助かったという壮絶な過去があったことに。
実際、宮下先生も「魁」当時にはおそらくこのような設定考えてはいなかったと思いますが、もしそうでなかったとしてもこういった設定を思いついただけでもまさに圧巻の一言に尽きます。
にしても医学的にあのような手術、認められてんのかよ……。
とまあこういうことは突っ込んではいけないことかもしれないので置いとくとして、個人的に見て「曉」になってからの江戸川は、明らかに「魁」の頃と比べてカッコよくなってきているよう感じます。
特にソドム編で獅子丸を男塾総筆頭として認め、続いて獅子丸達を七福神諸島に向かわせるため二号、三号達と自らの血で鮫をひきつけているので。

で、次回、富士森に徹底的に痛めつけられながらも、弱音を吐きながらも、死んだ兄に支えられながらも、これまで人一倍過酷な運命を背負ってきた江戸川が今、一人の男として覚醒するか!?

というのが次回の見所ですね。

江戸川の男気は
私を含めた世の軟弱な男どもを奮起出来るか


という意味で。

それにしてもあの富士森のブチキレよう、あれはまさに最近の俺そのもの……(んなワケあるか。いくらなんでも私はあれほどまでに人様痛めつけたりはしません!)。

さて、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」最新18巻の発売日は10月4日の木曜日!
収録話は「第百三十七話 第二区である!!」から今回の話まで。
ということはつまり、18巻では主人公である剣獅子丸が一切登場せずじまいとなります。
こうなるであろうことは前々から思っていたとはいえ、今までこういったことなかっただけに不思議な感じですね。


  1. 2007/09/11(火) 23:55:19|
  2. 男塾
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ムコ多糖症

はじめに
今回の記事は私おれんじの訪問先であり、お世話になっている方のブログで見つけたもの、つまりはバトンです。
本来なら当方では今年の1月から3月頃のとある出来事を機に、それ以来バトンの受け取りは断固お断りさせて頂いていましたが、「こういうことでなら、この記事を当方で貼って人の役に立てるのであれば、受け取らせてもらおう!」と思い、自主的に受け取り、コピペさせて頂きました。
尚、カテゴリーについては、「社会」の記事とさせて頂きます。



この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。

しかし、この《ムコ多糖症》と言う病気は
あまり世間で知られていません(日本では300人位発病)
つまり社会的認知度が低い為に今、
厚生省や、その他製薬会社が様々な理由をつけて
もっとも安全な投薬治療をする為の薬の許可を
出してくれません。

《ムコ多糖症》は日々、病気が悪くなる病気で
発症すると殆どの人が10〜15歳で亡くなります。
  
8月7日「SCHOOL OF LOCK」というラジオ番組で
湘南乃風の若旦那が語ってから
私達に出来ることを考えました。

それで思いついたのが、このバトンという方法です。

    
5〜6歳の子が厚生省に

スーツ姿で出向いて

自分達が生きる為に

必死に頭をさげてたりしています


この子達を救う為に私達が出来る事は
この病気を多くの社会人に知ってもらって
早く薬が許可されるよう努力する事だと思います。

皆さん、協力をお願いします。
   
  
★この本文を 日記に貼り付けてください。

※私達に何か力になれば・・・とバトンを手渡してます。
 お時間のある方は御願いします。
 家庭や職場でも話題に上げて頂けると
 更に広がっていくと思います。
 宜しく御願い致しますm(_ _)m



お恥ずかしいことに私は世間知らずな方ですが、そんな私でも上記の通り、「人の役に立てれば!」と思い、以上、コピペさせて頂きました。
ですからブログを所持されていて心ある方、何卒御協力賜りますれば幸甚に存じます。
更に、こちらの方も参考願います。

ムコ多糖症支援ネットワーク(ムコネット)

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。

管理人・おれんじ

  1. 2007/09/10(月) 06:00:30|
  2. 社会
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快傑ライオン丸第28話〜第31話

快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョー「タイガージョー、推参!」
さて、昨日さんざん言いたいことほざいてスッキリしたところで、今回は恒例の「快傑ライオン丸」の感想にいきたいと思います。今回は第28話〜第31話まで。

第28話 悪の剣士 タイガージョー
先の戦いで右目を失ったタイガージョー・虎錠之介。彼の生い立ち、そして何故彼が「正しい者が勝つんじゃない、強い者が勝つんだ!」ということを信条とするのか、それらが判明し、興味深い。
またそして話で、この話も昔に観た記憶がはっきりとありました。
ですが、沙織と小助の衣替えについては全く覚えてはおりませんでした。初期の衣装のイメージが強すぎたせいか。
また、この回から挿入歌「ライオン丸のバラード・ロック」が使われ始めたこともここに明記致します。
「昨日、おっしょうさまが死んだ」と、このフレーズで始まるこの歌、何故だかわかりませんが印象強く、今でもよく覚えておりました。ですから流れた途端、懐かしく感じましたね。
にしてもあの和尚さん、一体何者?

第29話 影三つ 怪人ドクロンガ
今回の登場怪人はヅガイ、カバネ、アバラのドクロ忍者三兄弟が忍法ドクロ変化で合体して生まれた怪人・ドクロンガ。
ドクロ忍者が3人合体して怪人になっただけでもインパクト大でした。
また、3人対3人ということでライオン丸側とドクロンガ側の対比がなされていることも、ここで特筆に値すべきことだと感じました。
にしても、最後ドクロ忍者三兄弟弔うならせめてバラバラでなく同じ墓に入れてあげるべきでは……。

第30話 怪人マツバラバ 一本松の謎
峠の一本松で祖父を殺された於葉が錠之介に疑惑の目を向け、後に錠之介を慕うようになる。
こういった展開も結構ありがちだな、と感じました。それこそ、「仮面ライダー」の本郷猛と緑川ルリ子のような。
で、この話はライオン丸とタイガージョーの三度目の戦いよりも、獅子丸に睡眠薬を飲ませてまで獅子丸と錠之介を戦わせたくない、そんな於葉の想いがとてもいじらしく、印象的でした。

第31話 怨みの魔剣 オロチジュニア
今回の敵は第1話に登場したオロチの息子・オロチジュニア。
その容姿は父に似ているような似てないような、ちょっと微妙な感じ。
とまあそれはともかく、故郷の飛騨に帰ってきて最初の敵がそのオロチジュニアであるというのは、やはり因縁というものを感じずにはいられませんでしたね。
そして最後、由比の持つ果心覚え書の秘密が次回で明らかに、そんな余韻を残して次回への興味を膨らませる演出がなかなか心憎いです。

  1. 2007/09/09(日) 20:55:28|
  2. ライオン丸シリーズ
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毒舌大爆発!!−仕事と宴会、俺の二つの戦場−

最初に言っておく!
俺はかーなーりー怒ってる!!


ということで昨日の続き。
まず一昨日の木曜。この日は仕事が終わってから歓送迎会がありました。
正直言ってこないだ一度定時で上がったとはいえ、9月は地獄といっていいくらい死ぬほど忙しいから特に早よ帰れるときは早よ帰って体休ませたかったので、正直参加したくなかったんです。
まあ、ただでさえ酒嫌いなので本来ならこういった席自体あまり好きではないんですが、特に今回は。
でも参加すると言った手前、当日は頑張って早く終わらせたというのにいざその席になって社員の一人が、

おれんじさんって食べるペースが早いから
出来ればおれんじさんの近くには座りたくなかった


って、

ざけんなーー!!
俺の食べるペース早いのはお前とか他のもんがどんどん勧めてくるからだろがーー!!
俺だってゆっくり食べたいわーー!!
せっかく頑張って早よ終わらせて、更にしんどい体を押してまで来たってのに、その俺に対して「近くに座りたくない」ってそれはねーだろがーー!!
こんなこと言われるくらいだったら最初っから行くべきじゃなかったわ!!


と言うのが今回率直に感じたこと。
そのときはここまで怒鳴り散らしたりはしませんでしたが、正直ショックでした。モチベーションも一気に下がりました。
で、その後そのまま二次会へ。
ってときになってまたその社員が「どうせ明日オーダーそんなにないんやから」って言ってたけど、

翌日4時間半残業しました!!
人事だと思って簡単に物抜かすな!!


結局、俺がバカ正直すぎました。
そのことを踏まえて帰りの電車の中で今後の宴会について考え、結論出しました。
回覧廻すとき、

今後一切俺の名前除外せえ!!
俺としてはその方が遥かに気が楽だわ!!


ということ。
まあ多分参加せずに済むことはないかもしれません。
それでも機会を見て、こうハッタリかますだけでもかましておいた方がいいかもしれんな、と考えています。そうでもせんと、俺の気が治まらん。

そうそう、仕事のことと言えば昨日も忙しかったけど、歓送迎会当日の木曜のこと。
この日のオーダーで、一件オール出荷(その商品を全て出荷すること)があって、その商品というのが今年の2月に他所の倉庫から引き上げてうちの課長さんが積み込みしてしまったもの。
今年引き上げたということは去年の棚卸しの帳簿には載っておらず、しかも課長さんの記憶が曖昧なため自分で広くて狭い倉庫の中彼方此方走り回って自力で探さなければならない。
帳簿に載ってるなら探す目途が立ちますが、載ってないものを探すとなればかなり時間を要することとなります。
しかも帳簿に載ってない商品のオール探し、今週だけでこれが三度目。
一度目や二度目ならともかく、一週間で三度目となるとさすがに嫌気がさし、探しながらもつい怒鳴り散らし、暴れまわってしまいました。

もうイヤだーー!!
何で俺ばっかりこんなこと押し付けられんといかんのじゃーー!!


って。
勿論、人の目につかないと確信した上でのことだったんですが、実際にはバレてて、その人は最初、外で事故が起こって言い争いにでも発展してたのか、と思って実際外まで見に行ったそうです。

この件については完全に私が悪かったです。大変申し訳なく思い、反省しています。
でもしかし、まさか自分が「外で事故が起こって言い争いにでも発展してた」と間違われるほどの騒ぎを起こしてしまってたとは思ってもいませんでした。全くもってお恥ずかしい限りです。

余談ですが、帳簿に載ってない商品のオール探し、翌日も回ってきました。今週だけでとうとう四度目。
ただでさえ出荷作業だけでもいっぱいいっぱいだというのに、この他にもある商品の在庫調査の依頼も。
はっきり言って、頭痛いわ……。

本来なら、私はブログという手段を用いて自身の憎しみを煽りたくはないので、今回のような記事はこれで最後にしたい、出来るといいな……。
更に言うならば、こういう出来事は二度と起きて欲しくない……。
心からそう願います。

  1. 2007/09/08(土) 20:52:11|
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毒舌大爆発!!−Prologue−

やっと帰ってきました。今日の残業は4時間半。

今から言いたいことはたくさんあるけど、ただ言えることは、

ただでさえ9月は死にそうなくらい忙しいというのに、今日こんなことになるんだったら歓送迎会といえども昨日、

行くんじゃなかった!!

今日はしんどいのでこれにて終了、詳しいことはまた明日!

  1. 2007/09/07(金) 23:46:43|
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時間に追われ、18時半までに終われ

今日もまた、忙しい日が始まります。
ですが今日は夕方からうちの部署に入ってきた方、退社する方の歓送迎会があります。
ですから最悪、頑張って1時間程度の残業で終われるようにしないと!

とはいってもホントは酒なんてマズイ飲みもん、飲みたくない。
また、「あんたのそばに来てくれんのはアルコールだけですから〜!!」なんて酒にだらしないバカオトナとでもいうべき人種などにもなりたくない、一緒にされたくないんですけどね。


さて、せっかくだから最後に、久々にあのネタ使おう。

【“時間に追われ、18時半までに終われ”の続きを読む】
  1. 2007/09/06(木) 06:00:28|
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「仮面ライダー THE NEXT」関連商品

今日は定時で上がってきました。今月お初。
基本的に水曜日は問屋さんの多くが休みらしく、そのため出荷は少なめなんですが(たまに多い日もあり)、とはいえ地獄の9月に定時で上がれるとは全く思ってもいませんでした。去年にしても9月は定時で一度も上がってませんでしたから。

でもまあ、せっかく定時で上がったんだ。明日からに備えてゆっくりさせてもらうとするか。

仮面ライダーV3(THE NEXT)仮面ライダー1号(THE NEXT)仮面ライダー2号(THE NEXT)
さて話は変わって、今回は今俺が気になっている「仮面ライダー THE NEXT」関連商品の紹介。

その1
「仮面ライダー THE NEXT」2008年度カレンダー

今年も遂に来年のカレンダーのラインナップが発表されました。
その中で注目しているのが、「仮面ライダー THE NEXT」。
ご存知のように一昨年、「THE FIRST」が公開され、カレンダーの発売を期待していたんですが結局は発売されず、今回満を持しての発売。
おそらくは「THE FIRST」のスチールと併せて構成されるかも。

その2
ソフビ魂仮面ライダー1号、2号、V3(全てTHE NEXTバージョン)

ソフビ魂の仮面ライダーシリーズは6月にアマゾンとクウガが発売されて以来、5カ月ぶりとなります。発売は11月25日予定。
それにしても、スカイライダーはまだかいな……。

  1. 2007/09/05(水) 22:40:01|
  2. 仮面ライダーシリーズ
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ボケカマせイェイイェイイェイ

今日の残業時間は昨日の半分2.5時間。
それでも今日は日中、わりと忙しかったです。
アバウト700枚の大口出荷もあってその大口を課長さんと応援の方に助けてもらいながらも、他にもたくさんオーダーが入ってきました。
フッ、さすがは地獄の9月だけのことあるな。

で、その中で明日5日出荷のオーダーも一件入っていたんですが、その多さに頭がパニクってたのか私はそれを今日4日出荷と勘違いしてしまい、そのまま時間かけてその作業してしまい、そのためかなり大童となってしまいました。

あ〜
下手こいた〜!!


とはいえ私には天然の気があるので、こういったボケカマすことは仕事やプライベート問わずしてしょっちゅうとまではいかなくても、たまにあったりして……。
でもまあ、そのおかげで明日の準備早く終わったんだからよしとするか。
結果オーライということで(^o^)ノ

  1. 2007/09/04(火) 22:36:49|
  2. その日の出来事
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地獄へ直進行

今日からアバウト二ヶ月ほどの期間(毎年11月恒例で別の方が応援に来るまでの間)ですが、うちの部署に応援メンバーが一人きました。
結構飲み込み早そうなので、今年はなんとか助かりそう。期待してます。
とはいえ契約上応援の方には定時で上がってもらい、肝心の私はたった今やっと帰ってきました。今日も残業は5時間。
9月の頭から早速これですか、さすが去年から「9月は地獄!」と言い続けてきただけあるわ。

やっぱり今年の9月もコンスタントにこうなりそう。
それでも教官殿、自分には直進あるのみであります、押忍!

つーことで今日はこの辺でゴートゥベッド(寝る)!

  1. 2007/09/03(月) 23:54:31|
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快傑ライオン丸第24話〜第27話

今日で正式に当ブログ「おれんじの情熱不定記!!」一周年を迎えました。
それを記念してか、今日の早朝放送の「快傑ライオン丸」にてついに大魔王ゴースンが姿を現し、そしてライバルキャラクター・タイガージョーが遂に登場。

……あ、いえ、これは全くもって単なる偶然です。

そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」
というわけで(どういうわけだ)今回も恒例の「快傑ライオン丸」の感想を述べていきたいと思います。今回は第24話〜第27話まで。

第24話 ライオン飛行斬り対怪人トビムサシ
今回のライオン丸対トビムサシの三度に渡る決闘はこれまでの中で最も見応えがあったのではないでしょうか。
一度はドクロ忍者の卑怯な行いによってお預け、二度目は引き分け。
そしてお互い腕を磨き直しての三度目の空中戦。
ライオン丸の必殺技・飛行斬りを破って金砂地の太刀を追ったトビムサシ。しかし折れた太刀がトビムサシの背中に突き刺さった。
特にこの三度目の決闘が見応えありました。
勝ったものの、それによってトビムサシと盲目の娘・百合の、怪人と人間という立場を越えた2人の恋の結末が儚いものとなってしまい、虚しく、そして哀しく感じました。
ネズガンダや大ガミラスよろしく、今回のトビムサシも卑怯な行いを嫌い、正々堂々たる勝負を挑む怪人。
後にタイガージョーの登場が控えているとはいえ、今回限りの登場というのは非常に惜しまれますね。
ちなみに百合を演じたのは、「宇宙刑事ギャバン」の一条寺民子役や、「星雲仮面マシンマン」の美佐の母親役でもある久保田民栄(現・民絵)さん。

第25話 影狩り怪人モスガイガー
モスガイガーとの戦いで深手を負った獅子丸が果心居士の高弟であり、筋からして獅子丸達の兄弟子に当たる得心居士に救われ、先の戦いで折られた金砂地の太刀が復元。
それによって得心居士は命を落としてしまいますが、これでふと思い出したのが、「キン肉マン」の一エピソード。
夢の超人タッグ編でヘルミッショネルズに左腕を切断されたキン肉マン。その腕を接続するため超人医・ドクターボンベがバッファローマンのロングホーンを骨にしてキン肉マンの左腕に移植。
しかしドクターボンベは大病を患っており、この大手術を行ったがために命を落としてしまった、と。それくらい、得心居士とドクターボンベが重なっているよう見えました。
おっと、ちょいと話が逸れてしまいましたが、他では金砂地の太刀と、後に出てくる銀砂地の太刀の出生が明らかになり、興味深いエピソードとなりました。
にしてもモスガイガー、獅子丸達の変装を見抜けなかったとは、わりとマヌケでしたね。

第26話 最後の守備隊長クワルギルビ
獅子丸達をゴースン島に向かわせるため、自らは死をも覚悟して行動する。この沙織の決断は見ていて切ないものがありました。
そして生きていたネズガンダ、「ゴースンなんか知っちゃいねえぜ」だの、「俺は最初からお前達の仲間ではないわ」って、らしいぜ。
前にも述べましたが、こういうタイプの敵役は個人的にわりと好きです。ですから、「これが俺とお前の宿命なんだ」って、あまりにも哀しすぎます。
この話で見納めってトビムサシ同様、非常に惜しまれますね。
しかしネズガンダ、クワルギルビがライオン丸に勝てないんだったら別にライオン丸にクワルギルビの弱点教える必要もないだろう。

第27話 大魔王ゴースン怒る!
タイガージョー「タイガージョー、推参!」
物語がちょうど半分に差し掛かったこの回でいよいよ大魔王ゴースンが正体を現し、そしてライバルキャラクター・タイガージョー・虎錠之介も登場。
この話は20年前の再放送で観た当時からはっきりと覚えており、ずーっと心待ちにしていました。
ゴースン島を突き破って現れる大魔王ゴースンのその巨大な姿、そのゴースンから銀砂地の太刀を授かった虎錠之介ことタイガージョーとライオン丸の決闘。そしてライオン丸がタイガージョーの右目を貫き、辛くも勝利を得る、というこの話を。
ゴースンの登場、そしてタイガージョーの登場と、イベント的要素を約30分の話1本だけでテンポよく進行させ、改めて観ても終始見応えがありました。
 また、虎錠之介役の戸野広浩司氏が放送当時の12月にロケ先の宿舎で事故死してしまったがために、この話は戸野広氏の演じた錠之介が登場する数少ないエピソードの一つであることもここで明記致します。

* 戸野広浩司氏の事故死(Wikipediaより引用)

昭和47年12月11日、これがデビュー作である虎錠之介役の戸野広浩司氏がロケ先の滋賀県の国民宿舎で事故死するというアクシデントが起こった。このため戸野広氏の出演は第40話までとなり、第42話から福島資剛氏に交替した。第41話はタイガージョーのみの出演としている。
第40話と第41話の虎錠之介=タイガージョーの声は池田勝氏が行った。第40話の戸野広氏本人の映像に池田氏が声を演じているのは戸野広氏の死去がアフレコ前であったからと思われる。
戸野広氏の死因は「ロケ先の旅館での夜、スタッフとの宴会で泥酔し、水を飲もうと洗面所へ行ったが、電気が消されていて真っ暗な中、風呂に迷い込み、酩酊状態で脚を滑らせてガラス扉に突っ込み、割れたガラスで脇腹を切ってそのまま湯船に落ち、出血多量で亡くなった」とのことである。うしおそうじ氏が旅館に駆けつけると、同じく知らせを聞いてやってきた戸野広氏の許婚の姿があったという。
その5日後の16日、世田谷区民会館で「快傑ライオン丸怪人合同慰霊祭」が催され、戸野広氏の冥福も合わせて祈祷された。僧侶役は遠矢孝信氏が務めた。

  1. 2007/09/02(日) 18:58:40|
  2. ライオン丸シリーズ
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心の壁に窓を開け、明るい長月祈る音

先日も申し上げたように今日は休日出勤。
たった1時間程度で済みましたが、休日出勤のいいところは従来の稼働日と違って時間に追われることなく、自分のペースでのびのびと作業出来ること。
これまで何度か述べましたが、やっぱり自分のペースで仕事出来るって、めっちゃ気持ちいいもんです。
とは言ってもその反面、ホントは休日出勤したくなかったんですけどね……。
ただ9月は8月以上に忙しくなるから、ちょっとでも出来る限り片付けたかったんです。

2007年9月度カレンダー(星雲仮面マシンマン)
さて、今日から9月。
先に述べたように、また、去年からも言い続けていますが、8月が「戦い」なら9月はさしずめ「地獄」とでもいうくらい忙しい月です。
私としては体調管理のことも含め、「今月からは今まで以上に腹くくって掛からんと!」と感じています。
今改めてそう言葉にしたことで、不思議と前向きにもなれたような。

言葉にすることで
気持ちが前向きになれることもある。


そう考えるとこのブログというメディアって、素晴らしいですね。

ブログといえば、当ブログ「おれんじの情熱不定記!!」、今月で一周年を迎えました。但し、正確には明日でちょうど一周年ですが……。

なんとか1年続いたか〜!
感慨深いな〜!


とは言ってもブログ自体は一昨年の8月から始めてはいたんですが、

自分のペースで、且つ情熱的に!!

というのをテーマにして書いていながら長くても半年ほどしか続かず、そういう試行錯誤を何度か繰り返していくうちに現在の形に至り、こうして一周年を迎える運びとなりました。
これまでは「一ヶ月のうちに半分ずつ書いていけばいいや」と考えていたのが、今年の6月から毎日更新していくためのメソッドがわかってき、それ以来たまに小細工を弄したりしながらもずーっと毎日の更新を続けてきています。
またこれは昨日コメント頂くまであまり気に止めていませんでしたが、くしくも併せて20000ヒット達成するに至りました。
これを機に当ブログのタイトルも

情熱日記!!

と変更しようかとも考えたんですが、毎日更新とはいってもまだ3ヶ月しか経っていないし、また、「不定記」というこの造語にも愛着感じていることもあるのでもうしばらくは現状のままでいくこととしました。いや、ちょっとはプロフィール欄とかいじって若干のマイナーチェンジはしますが。
ただ、来年になったら正式に変更するかもしれません。

ということでこれからも、

自分のペースで、且つ情熱的に!!

というのをテーマにして書いていきたいと思っています。
ですからもしよろしければ、当ブログ「おれんじの情熱不定記!!」を御贔屓(出来れば相互リンクも)の程、何卒よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

最後に、今月のカレンダーは先月に引き続き「星雲仮面マシンマン」。
現在DVDリリース月間ということもあり、来月も「マシンマン」でいきます!
ちなみにこのイラストはレーザーサーベルの発光シーンですが、前に友人が「宇宙刑事のパクリや」って言ってたのをつい思い出してしまいました(^_^;)

  1. 2007/09/01(土) 16:22:09|
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