おれんじの情熱不定記!!

このページでは私おれんじが日々感じたことを随時マイペース且つ情熱的に述べていきます。 相互リンクも随時募集しています。

葉月−戦いの嵐の中を−

やっと帰ってきました。
今日で8月がおしまい。

強く優しい僕らの星雲仮面マシンマン
今月やはり嬉しかったのは「星雲仮面マシンマン」のDVDリリース。これに尽きます。
来月、再来月と、とにかく楽しみ楽しみ。

それから仕事面では、「当てがはずれたな」と思ったこともあったくらい、予想していたほどの忙しさではありませんでしたが、昨日、今日と最後の最後になって、

ごっついのう〜江戸川
ごっついのう〜!(えーかげんにせーよ!)

てなくらいベリービジー(凄く忙しい)となってしまい、やっぱり8月は戦いだったなと、そして来月も去年同様地獄であろうということを予感させられました。
今日に至っては、5時間残業しながら来週の出荷オーダー5件残して退散せざるを得なかった。それくらい終始忙しく、悔しい1日でした。
率直に、

チクショー!!

悔しいです!!

というわけで、明日は休日出勤!
ただし、午前中にさっさと片付けてきますが。

それにしても、今月の月末はなんとか体壊しかけずに済んだな。7日の火曜日は別として。
でも、来月はホントどーなるかわかんないよ。

  1. 2007/08/31(金) 23:59:54|
  2. 月間レポート・月末編
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ごっついのう〜!2(リターンズ)

たった今、やっと帰ってきました。今日の残業は4時間半。
ちなみに、今年は6月末に最長で5時間残業したことありましたが、それに次ぐ記録。また、盆明けでは最長になりますね。
つーことで今日は昨日述べた通り、

ごっついのう〜江戸川
ごっついのう〜!(ホントしつけーぞ!)

てなくらい終始忙しかった。
それこそ、盆明け3日間に匹敵するくらい、それくらい忙しかったです。やっぱり、8月の月末だけのことあるね。

とはいえ、これくらいでくたばったりするような私ではありません!
まだ死ねない、死ぬわけにはいかない!という思いもあるけど、明後日は八角……、ではなく、休み!
あと1日頑張ろう!

それから、今日もそろそろ持ち帰った仕事に取り掛かるとするか。
あとちょっとで終わりなので、最後のスパートかけるで!

  1. 2007/08/30(木) 23:43:32|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ごっついのう〜!

いや〜、まだまだ暑いっスね〜……。
それにしても天気予報では(関西は)今週ずーっと雨って言ってたのに、

昨日、今日と何で降らねーんだよっ!

少しは涼しくなること期待してたのに、勿論来たるべき次の水不足問題もあるけど、

相変わらず残暑が厳しいざんしょ!

ということで皆様、残暑お見舞い申し上げます。
天気予報にだまされ、まだしばらく暑さも続きますが、皆様も何卒御体を大切になさいますようお祈り申し上げます。

さて、今日も日中めっちゃヒマでしたが、2時間残業して帰りました。
これは明日の出荷準備ではなく、明後日の出荷準備のため。
今日の夕方に明日の出荷準備を早々と終わらせた直後に明後日のオーダー渡され、そこそこの量あったので思わず、

ごっついのう〜江戸川
ごっついのう〜!

とテンパってしまい、今日その4割ほど片付けておきました。
つまりは、明後日のオーダーに手をつけなければ、本来なら今日も定時で帰れたはずだったんです。
ですが後悔はしていません。
だって、4割程度とはいえやっておけばその分、明日の負担が軽くなるわけですから。
実際、明日、明後日はどうやら昨日、今日と違って

ごっついのう〜江戸川
ごっついのう〜!(しつこいっ!)

てなことになりそうなので。

さて、今日もそろそろ持ち帰った仕事に取り掛かるとするか。

  1. 2007/08/29(水) 22:08:41|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

2000本安打

プロ野球広島東洋カープの前田智徳選手の2000本安打達成が目前に迫ってきています。
うちの会社の某委託得意先の広島地区では今週末頃(予定)にそれを記念してのセールが行われ、当然うちからもセール用の商品を211枚出荷しなければなりません。

それにしても凄いですね。これまでの18年という長い期間の積み重ねによって2000本安打という大記録に手が届きつつあるわけで、今までやってきたことは間違ってはいなかった。練習はウソつかないんだな。

一生懸命やってれば
「記録」という名の勲章は必ずついてくる!


素直にそう感じました。

ですがちょっと待った。個人的なことですが、

去年のこともあるので今週忙しくなった場合、
今週出荷しろと言われても正直困る!


しかも場合によっては早くて明日出荷の可能性も……。

そうなれば尚更困る!

ということで前田さ〜ん、申し訳ございませんが、こちらの準備の都合もあるので2000本安打達成するの、もう少し遅らせて〜……。

だけどもだっけっどっ!

ところが今日はわりとヒマだったので、

結局空き時間にセール用の出荷準備、
なんとか完了しました\(^o^)/


しかも今日は定時で上がってきました。今月計7度目。
ということで前田さん、いつ達成しても大丈夫です、2000本安打!

……我ながらなんて現金な男なんだ、俺は……(・_・;)

  1. 2007/08/28(火) 20:33:19|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

俺は負けない………!!

今日は1時間半の残業で上がってきました。
とはいえ、日中は時間に追われそうになるくらいにオーダーがコンスタントに入って来、多少テンパりました。
今月では盆明けの3日間、そして7日の火曜日、この4日だけ遅くまで残っていましたが、これらは全て翌日の準備のため。
日中でここまで忙しくなった、というのは久しぶりだったかもしれません。
いつ以来だったかな〜、と過去の記事読み直していたら今月の2日も日中は忙しかったようで。
でも、どれくらい忙しかったかな……。忘れてしまいました(^_^;)

それはさておき、今年もそろそろこれくらい忙しくなってくるんだろうか、或いは今週が8月の最終週、特に今日は月曜日だったから忙しかったのか……。
いずれにしても、いくら先週が思ったほど忙しくなかったからとはいえ、やっぱり気を抜いたりは出来ねえ!

さて、そろそろ持ち帰った仕事に取り掛かろっと。
ソレ、ソレ、ア、ソレソレソレソレ…………。

  1. 2007/08/27(月) 21:17:11|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

快傑ライオン丸第20話〜第23話

快傑ライオン丸
さて今回も、恒例となった「快傑ライオン丸」の感想、並びに見所を簡潔に述べていきたいと思います。今回は第20話〜第23話まで。

第20話 殺しの追跡者クマオロジ
まずはじめに。
前回の感想で第19話が北海道シリーズ最後の話と述べましたが、正しくは今回の話が北海道シリーズ最後の話でした。
そして今回はデボノバとの最終決戦。
今までさんざん偉そうに振舞ってたわりに、今回大魔王ゴースンから最後通告を受けた途端のデボノバはだらしなかった。
やっぱりデボノバは幹部怪人の器ではなかったと感じました。
あと、今回登場のクマオロジ。最初いい怪人っぽく思わせといて後で容赦なく人殺すってのはなんか卑怯でないかい。
まあ、残忍で凶暴と言われてはいるけど。

第21話 ハンニャラス 母恋い子守唄
獅子丸達の唯一の弱点である人間としての「情」の部分、巧みにその弱点を突いてきたハンニャラスの罠を同じ女性である沙織だけが怪しいと勘繰っていたのが心憎かったです。
まさに、女の勘は侮れない、ということでしょうか。
まあ実際、救いの手を差し伸べる人が突然どこからともなく現れる、というのは充分怪しすぎるけど。

第22話 盗まれた笛 怪人キバギラー
笛キチガイの少年・笛吉が小助の笛に興味を持ち、それによってキバギラーに狙われる。こういう展開、結構ありがちですね。
にしてもキバギラーはなかなかの強敵でした。見てくれはともかく。

第23話 蛇と蝎の怪人ダカツ
16話同様に冒頭から戦闘シーンがあったと思いきや、ダカツの特訓だったとは、意表突かれました。
で、そのダカツ、蛇と蝎の怪人というよりはどう見ても牛だな、あれは。まあ、蠍使ったり、体に蛇巻いてはいたけど。
それと今回登場のドクロ忍者の精鋭・銭神衆(影、風、岩)。この中の影が故郷に残してきた息子の事が忘れられず、同じ年頃の小助を助けて最後にゴースン第一前線基地と共に自爆し果てたのはまさに、「圧巻」の一言に尽きます。
ちなみにその影を演じたのは、「仮面ライダー(スカイライダー)」(第52話〜第53話)で筑波洋の父・筑波博士を演じた加藤和夫氏。

さて、いよいよ9月1日放送の第27話からはライオン丸最大のライバルタイガージョー・虎錠之介が登場。
ますます目が離せなくなった「快傑ライオン丸」、楽しみ楽しみ!

  1. 2007/08/26(日) 17:47:16|
  2. ライオン丸シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よっしゃ!

昨日の記事で、持ち帰った仕事片付けるのに、

>今日、明日、明後日と3日あらば充分。

と述べましたが、

たった今片付け終わりました\(^o^)/

更にはトレーニングも午前中に済ませたし、深夜(明日早朝)の「快傑ライオン丸」に備えてこれから寝るとするか。何故か左腕が筋肉疲労起こしてしまってることもあるので……。
ひと休みひと休み。

  1. 2007/08/25(土) 14:31:35|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

ホントに戦士にも休息は必要?

昨日は定時で帰り損ねてしまいましたが、今日は定時で上がってきました。これで今月計6度目。
とはいえ現場作業と事務作業の二束の草鞋はキツイものがあるので、今日も毎月恒例で一部事務作業持って帰ってきました。

では、今から少しずつ片付けていくとするか。
今日、明日、明後日と3日あらば充分。

  1. 2007/08/24(金) 20:39:31|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

魁!!男塾“BE A MAN! SAMURAI SCHOOL”

剣 桃太郎
「魁!!男塾」実写版映画の正式タイトルが、「魁!!男塾“BE A MAN! SAMURAI SCHOOL”」と正式に決定。
公式サイトについても本来なら二週間前からわかってはいたんですが、今の今までここで紹介し損ねてしまいました。
申し訳ございませんでした<(_ _)>

ということで、公式サイトはこちら!

魁!!男塾“BE A MAN! SAMURAI SCHOOL”
公式サイト


先日、当ブログ「情熱不定記!!」でも剣桃太郎役が坂口拓氏、富樫源次役が照英氏、ということは述べて参りましたが、その他のキャストも明らかに。
中でも特に驚いたのが、

鬼髭=菅田俊

……えっ、

えええ〜〜!!
菅田俊〜〜!?


菅田俊氏って言ったらやっぱり
仮面ライダーZX
仮面ライダーZX・村雨良だよ。
まあ或いは「特捜ロボ ジャンパーソン」での帯刀コンツェルン総帥・帯刀龍三郎ことビルゴルディというイメージもあるけど。
それはともかく、菅田俊氏が鬼髭ですか。

原作よりカッコええやん〜〜……。

ちなみに、約20年前のアニメで鬼ヒゲ役だった千葉繁氏は今回の映画でナレーションを務めるとのこと。
詳しいことは公式サイトでチェックして頂くとして、公開は2008年の早春公開。
1988年のアニメ化からちょうど20年後の実写版映画化。
果たして、日本だけでなく海外の名だたる映画賞を総ナメ出来るだろうか……?

  1. 2007/08/23(木) 00:00:00|
  2. 男塾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

戦士にも休息は必要?

今日も定時で上がってきました。これで2日連続で、今月計5回目。
昨日の記事の冒頭で述べたこととかぶってしまうかもしれませんが、盆が明けて3日間ずーっと遅くまで仕事してて、そして昨日あたりからは更に忙しくなってくるとばかり思っていたので、まさか昨日、今日と2日連続で定時上がりになるとは全くの想定外でした。
ここ最近、口酸っぱくして8月は戦いだと言って来たのに、不思議なもんじゃのう〜〜……。

ですがまあ、せっかく定時で上がったんだ。
昨日、今日と一息つけさせてもらうとするか。
休めるときに休んで、忙しい日々に備えるのも作業の鉄則の一つですから。

  1. 2007/08/22(水) 20:37:01|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第百四十三話 第四区である!!

本題に入る前に、

今日まさか
定時で上がれるとは思ってもいなかった。


ということで、今日は定時で上がってきました。今月これで4度目。
毎年8月の21日は忙しかったので、今日も遅くまで残ること覚悟していました。
それが何故今日、定時で上がれたのか?

まず最初の要因は昨日も述べたように、前もって入っていた数多のオーダーを3時間半残業+今日30分早出して片付けたこと。
そしてもう一つ、当日(今日)上がってきたオーダーがわりと少なかったこと。

これらの要因で今日なんとか定時で上がれました\(^o^)/
しかし不思議なもんだ。お盆休みに入った時点で定時上がりにセイグッバイ(さよならを言う)したつもりだったのに……。
ですがまあ、今日のところはなんとか一息つけそうです。明日以降はどうなるかわかりませんが……。
それはそうと、眠い……zzZ

さて、眠さに負けずに本題へ。
今日はスーパージャンプの発売日なので恒例の「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を勝手に述べたいと思います。

冒頭、塾長室に飛行帽と鉄カブトが飛び込んできて「何事か!」と思いましたが、まさか本編で「魁!!男塾」実写版映画の宣伝するとは……。
あまりにも予想外の展開に一瞬ビックリしてしまいました(^_^;)
こういうのって、「星雲仮面マシンマン」のおたよりコーナーに共通するものがありますね。
とにかく、

映画「魁!!男塾」を観ぬ者は
日本男児に非ず!!


否が応でも日増しに映画に対する期待が高まるばかりである。
若干の不安要素もあるけど……。

押忍、江戸川先輩!!    必殺「顔面返し」!!
さて裏箱根地獄駅伝。
今回からの第四区・天獄への怪段走は賽銭がわりに重さ500キロの鉄球を持ち上げながらおよそ一万段の階段を駆け上がっていくというもの。はっきり言って、ごっついのう〜〜……。
走者は男塾からは万年落第生ごっついのう〜江戸川、羅漢塾からはこれまた江戸川同様留年20年目という富士森先輩。
当然この回は江戸川にとって初のメインの回なんですよね。「魁」からの登場キャラでありながらも。
ですからかえって、感慨深いものがあります。
とはいえ、同じ落第生同士で「顔面返し」も使えるこの似た者同士の勝負、後輩達の(ウソの)激励を背に一世一代の男を見せることが出来るか、江戸川……。

にしても林、悟空、マック、この三人なかなかの千両役者だな。

  1. 2007/08/21(火) 21:40:14|
  2. 男塾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Translate!

あーしんど。
トゥデイ(今日)は1タイム(1時間)アーリーアライバル(早出)して、3タイム半(3時間半)の残業。
ラストイヤー(去年)もそうでしたが、やっぱりオーガスト(8月)となればバトル(戦い)とでもいうくらいベリービジー(凄く忙しい)になります。
ということでトゥモロー(明日)もアーリーアライバル(早出)のプログラム(予定)。なのでこの辺でゴートゥベッド(寝る)とするか。


さて話は変わって、上のクドい文面は下記サイトにて変換したものです(但し、一部私おれんじ独自の変換もあり)。

http://lou5.jp/

これは凄い!多分知ってる方は何名かいるかと思いますが、あのルー大柴さんも公認というルー語変換サイト。
私もだいたい1ケ月ほど前から知っていて、よく活用したりしています(^_^;)
だから、いつかはここで紹介したかったんですよね。
ということで、ここさえあればあなたの文章が、他のHPがたちまちルー語に変換。
私としても、日常の会話や文章に英単語混じらせるのは楽しいんです。
ですから、おすすめしますよ。

そうそう、ここって「大地康雄」を変換したら、

グラウンド康雄

……グラウンド康雄って……。

  1. 2007/08/20(月) 23:29:54|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

快傑ライオン丸第16話〜第19話

快傑ライオン丸
さて今回も、恒例となった「快傑ライオン丸」の感想、並びに見所を簡潔に述べていきたいと思います。今回は第16話〜第19話まで。

第16話 忍びよる魔の手メレオンガ
北海道シリーズが始まり、この回はその第一弾。
なんでも梅雨シーズンを避ける狙いのために北海道で一大ロケを敢行したとか。
ところが放送当時(1972年)の北海道は何故か梅雨前線が上陸し、曇天続きでロケは往生したそうです。
あと、この回から変身シーンとヒカリマル登場シーンが短縮されたりと微妙に変化がありました。
それはそうと今回登場のメレオンガ、あれってカメレオンから取ったんですかね、ネーミング。
能力的には完全にモグラだったんですけど……。
で、本編の感想。冒頭からいきなりライオン丸とデボノバの戦闘シーンが始まり、いい意味で驚きました。
また、獅子丸の心の迷いが徐々に描かれるようになり、他、八郎太一行の運んでいる荷物(金塊)を巡っての確執、葛藤は印象に残っています。
後者に於いては、私も八郎太は一行に全て説明すべきだったのでは、と思いますね。

第17話 怪人ジェロモ悪魔のノロシ
北海道シリーズ第二弾。
今回登場怪人のジェロモ、どう見ても西部劇のノリで時代背景を無視してた気が。
まあこれも、後の「風雲」でより顕著になるので、あまり深く追究すべきではないかもしれませんが。
それはそうと西部劇と蠍って、特撮界に於いてわりと縁があるようですね。「仮面ライダーX」の悪人怪人にもサソリジェロニモっていたくらいですから。
で、本編。村を襲われて砦に追い込まれ、更には次々と仲間を殺されながらも逃げることなくジェロモに立ち向かわんとする村人たちの勇敢さがかなり際立っているよう感じました。

第18話 怪人ムイオドロ恵山の叫び!
北海道シリーズ第三弾。
今回の話はただ単純に善と悪の戦いだけでなく、村社会とそこから阻害される者の対立、つまり父を戦乱で亡くし、疫病となった母と共に村を追われ、恵山に捨てられたところをムイオドロに拾い上げ育てられた糸市少年の悲しみと怒りが強く滲み出ているよう描かれていて、改めて深く考えさせられました。人間の持つエゴの恐ろしさについて。
ですから今回、勝ったとはいえ最後はあまりにも哀しいものでした。

第19話 子連れ怪人夕陽の対決!
北海道シリーズ最後の話第四弾。
今回登場する怪人は「子連れ狼」からの着想なのか、親子怪人。
義理人情を重んじ人情味溢れながらも、時にうっかり盲目であることを忘れたりするユニークな面もある父・大ガミラスと未熟で血気盛んな息子・小ガミラス。
「快傑ライオン丸」の魅力に、敵側のただゴースンに忠実だけでない個性豊かな怪人の多さもその要因の一つなんだな、と感じました。前回のムイオドロといい、14話のネズガンダといい。
そして大ガミラスは50年前にデボノバと争い、そのため盲目になったって、
ちょっと待て、50年前だとお!?
デボノバって、第8話で大魔王ゴースンに産み出された幹部怪人だろ!?
それが50年前大ガミラスと戦っていたってのは、つまりライオン丸とゴースン一味の戦いが50年も続いてたってのはどう考えても無理あるだろ!
とまあこういった疑問はこの際さておき、第16話に続いて獅子丸の心に迷いが。
この点はただ強いだけでない、一人の人間としての弱さ、側面が見え隠れしていました。
そして今回も、その最後はあまりにも哀しいものだったと感じました。

  1. 2007/08/19(日) 17:22:50|
  2. ライオン丸シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

来週は楽に作業、できるかな

今日も仕事でした。
そしてたった今帰ってきました。
基本的に土曜日はほとんど休みでたまに稼働日のときもありますが、それでも通常よりは早よ上がれるものです。ですが、

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


と言わんばかりに、今日は私が最後の戸締りでした。
ちなみに今日の残業はざっと3.5時間。私の前に上がった人は2.5時間の残業で上がり、ということで私はそれより更に1時間、「できるかな」のノッポさんみたいに黙々と作業に取り組んでました。来週も忙しくなるから、少しでも楽に取り組めるようにしておきたかったんです。
それでも昨日よりは30分早よ帰れました。
バンザーイ、バンザーイ……\(ToT)/

とまあ冗談はさておき、「できるかな」ってわかる人いるかなあ、俺もかなりのオーバーエイジだな……。

さて話を戻そう。
昨日、今日と長時間残業を果たしたわけですが、それでありながらも何故か私は至って元気です。普段なら疲れててもおかしくはないんですが。
まあ小まめに水分補給していることもあるとは思いますが、それでも、「人間の体の構造って一体どうなっとんねん?」って思うこと、たまにありますね。
とはいえ、明日は休みです。
元気だからといってあまり無理せず、休めるときはしっかり休んでおきましょう!

  1. 2007/08/18(土) 23:25:40|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

戦いの始まり

お盆が明け、今日からまた仕事。戦いの始まりとでも言うべき日が今年もまたやって来ました。
そしてたった今帰ってきました。
今日の残業はざっと4時間。
ですがこれくらいの程度でくたばったりはしません。というのも、忙しくなれば最大で5〜5.5時間くらいは残業せねばならんので……。
それとあと、休みボケというのも多少は影響しました。ですがまあ、カンを取り戻すには今回の4時間の残業というのはちょうど良かったかも。

ということで、これからドンドン忙しくなってくると思います。
ですが昨日も言ったように、「体が第一、仕事は二の次」、この心構えを絶対忘れないように!
ただでさえ今、熱中症問題が深刻になっているので!

  1. 2007/08/17(金) 23:26:06|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Charge up!

今日でとうとうお盆休みが終わってしまいました。
やっぱり、6日間はあっという間でしたね。

この間はDVD鑑賞三昧に浸りながらも、時間を見て少しの時間だけでも体鍛えるべくトレーニングしよう、と考えてたんですが、結局最初の3日間はほとんど寝てばっかの自堕落な生活を送ってしまい、まともにトレーニング出来たのは一昨日、昨日、今日、この3日間だけ。我ながらなんとも情けないことで……。
まあ、3日だけでも出来ただけ良しとして、今後も休みの日は間を見て励むよう習慣づけておかなくては。仕事は、更に視野を広げて言うならば人生、体力勝負なんだから!

ということで、明日から仕事です。
去年までの傾向からして明日から、正確にはだいたい21日を境に一気に忙しくなってきます。まさに戦いの始まりと言うに相応しいくらいに。
明日からに備えての体力づくりはまだまだ充分ではありませんが、自分なりに出来る限りチャージしました(ホントか?)。
「体が第一、仕事は二の次」、この心構えを胸に、明日からまた頑張ろう!
もしヤバかったら課長さんに相談。ただし、職務怠慢にならないようにせんとね。

  1. 2007/08/16(木) 17:49:55|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

平和なる国よ、永遠に−二度と戦争が起きないことを願って−

今日は終戦記念日。

毎年、特にこの時期になると多くのメディア(主にテレビのドラマやニュースなど)などで戦争の悲惨さが訴えられます。
戦争映画やドラマなど、思いっきり戦後生まれの私もこれまで機会がある度に何度か観てきましたが、そのあまりにも目を覆いたくなるような、まさに阿鼻叫喚の地獄絵図とでもいうべき光景を目の当たりにし、戦争の悲惨さ、恐ろしさは充分理解したつもりです。
ですが最近では恐くなってしまって、すっかり観なくなってしまいました。
まあ、一つのトラウマとでも言うべきでしょうか……。

今は日本もすっかり平和ボケしてしまって更には当時を知る多くの方々のほとんどが亡くなってしまったこともあり、かえって戦争の悲惨さ、恐ろしさが希薄になっているよう感じます。
そして更にはそれによって、今ひとつ命の重さが、そして戦争の悲惨さ、恐ろしさが理解出来ていない輩が大半ではないかと思いますが、「憲法改正」とまで騒いでいる始末です。
私の周りにも「憲法改正」を支持する人が数名います。
その人曰く、「もし他国に攻められたときどうする!?」というのが言い分なのですが、「憲法を改正したとしても、それが根本的な解決に繋がるとは思えない!!」というのが私の言い分!
言うまでもありませんが、私も憲法改正には断固反対派です!

今でも悲惨な事件が各所で起きているなど、なんだかんだあることには違いありませんが、この国が平和であるのは哀しくも戦争によって失われた尊い命のおかげであることは間違いありません。
そして我々は、戦争の恐ろしさ、悲惨さというものを後世にいつまでも伝え続け、そして二度と戦争が起きることのないよう努め続けなければならない。そう感じます。

以上、戦後生まれの人間の戯言みたいな感じで説得力がないかもしれませんが敢えて書かせて頂きました。

最後に、悲惨な戦争によって命を落とした多くの戦没者を悼み、
黙祷!

  1. 2007/08/15(水) 10:22:23|
  2. 社会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

快傑ライオン丸第12話〜第15話

快傑ライオン丸
さて今回は昨日に引き続き、「快傑ライオン丸」の第12話〜第15話までの感想、並びに見所を簡潔に述べていきたいと思います。

第12話 怪人ギロジー海の落し穴
海に放り投げられた小助は救ったものの、彦丸を救えなかったのはやはりやりきれないものがありました。
て言うかこの作品、なんか犠牲者多くね?
それにしても小助を救うべく海に飛び込まんとする獅子丸達を絶妙のタイミングで止めに入ったこの土地の人、何者?

第13話 怪人ウミカブロと人食い怪魚
頭上の届かぬところにある金砂地の太刀を手にする際、数人のドクロ忍者の死体を踏み台にするとはなかなか考えたな、と思いました。
で、今回登場した兄弟の弟の方・小次郎役は「ウルトラマンエース」にバキシムやコオクスの人間体役などで出演した高橋仁君。

第14話 さすらいの怪人ネズガンダ
タイガージョーのプロトタイプとでも言うべきか、ライバル格の怪人ネズガンダが登場。
デボノバがあまり幹部っぽく見えないせいもあって、ネズガンダの存在は際立って感じました。
気まぐれで命令されるのが大嫌い、正々堂々たる勝負を好む。
厳格冷徹な大魔王ゴースンの配下でありながらも他の怪人とは一線を画す、こういうタイプの敵役は個人的にわりと好きですね。
ちなみにこの回からエンディングのビジュアルが変更。
これまでの名場面(スチール写真)で構成されています。

第15話 エレサンダー地獄谷の決闘
戦いの巻き添えを喰らいたくないために獅子丸達を追い返さんとし、その後でまた掌を返す村人達の態度には、「現実こんなものなんだな」と思わず失望させられました。
もっともこれくらいならまだましな方であり、後の「風雲」では嫌というほど思い知らされることとなりますが……。
おっと話が逸れてしまった。ですが戦闘シーンでライオン丸の鎧の「心」のマークが一瞬光ったのは結構しびれました。
それにしても、なんでエレサンダーの弱点が髭であることがわかったんだろうか……?

  1. 2007/08/14(火) 07:53:44|
  2. ライオン丸シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

快傑ライオン丸第8話〜第11話

快傑ライオン丸
さて今回は恒例ではありますが、一週間遅れで「快傑ライオン丸」の第8話〜第11話までの感想、並びに見所を簡潔に述べていきたいと思います。

第8話 分身魔王デボノバと怪人イワゲバ
幹部怪人デボノバが初登場。
これまでの怪人が発していた「デボー、ノバー」というわけのわからん奇声がそのまま名前になったんですね。
にしても、他の怪人達と比較してもあまり幹部っぽくは感じさせない容姿ですね。実力はあるにしても。

第9話 死を呼ぶ吸血怪人ゾンビー
吸血怪人といったらヒルの怪人かドラキュラを思いだしがちなのでそれがゾンビだったり、死んだ人が最後に生き返ったりで何かと不思議な感じがしました。
ただ後者については、ホントは死んではいなかったりして……?
あと、エンディングでは何故一部分だけモザイクがかかっていたのか気になりましたが、1972年当時の放送素材が現存しないため、別話数の素材を元にして可能な限り再現したもの、とのこと。
何故現存しないのかは私にもわかりませんが、それにしてもこういうことって稀にあるものなんですね。実際、「仮面ライダーストロンガー」の新番組予告の素材も同様に存在していないくらいですから。

第10話 死の水ドクイモリ
ドクイモリの毒水を飲んでしまい苦しむ小助を救うため、獅子丸や沙織、そして重兵衛親子の奮闘する姿に観ていて緊迫感を感じました。
にしても今回登場のドクイモリ、イモリというより青いヒトデに見えたのは私だけであろうか……?

第11話 地獄の狼カマキリアン!
一度獅子丸達に助けられながらも千恵の母がカマキリアンにあっさりと殺されてしまうのは観ていてやりきれませんでした。
それにライオン丸も生きてるならもっと早よ出て来い、という突っ込みは置いといて、小助の男としての見せ所は際立っていました。
しかしカマキリアン、カマキリだというのに狼というのもおかしな話。

以上、第8話〜第11話までの感想おしまい。
第12話〜第15話の感想についてはまた後日延べさせて頂くこととします。

  1. 2007/08/13(月) 10:18:00|
  2. ライオン丸シリーズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

22年もの年月が流れ……

毎年この日になると思い出します。
8月12日といえば日航機墜落事故が起きた日。あれから今年で22年が経ちます。

当時はまだ一度も飛行機に乗ったことがなく、(事故の)翌日、即ち1985年8月13日に九州への家族旅行を控えていて、それ以前に確か外国だったと思いますが飛行機の墜落事故があって、そのニュースを見て以来私は激しく飛行機に乗ること、そして更にはその存在すら拒んでました。
で、その家族旅行に於いても飛行機で行くことが決まっていて、勿論その数日前から凄く不安だったんですが、日航機墜落事故のニュースを見たときは更にテンパってしまいました。
そのことは22年経った今でも昨日のことのようにはっきりと覚えています。

ですがまあ家族旅行当日はそういった事故が起きることなく私の不安は全くの杞憂に終わり、実際にこうして生きております。
そしてそのおかげでいつしか飛行機に対する恐怖症は吹っ切れていました。自分でも信じられないくらいです。
最近でも会社の慰安旅行や三ヶ月前の家族旅行で計六回は乗っていますね。

ですが、今後二度とこういった悲惨な事故が起きないことを願い、そして事故で亡くなった方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

合掌!

  1. 2007/08/12(日) 17:47:34|
  2. 社会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

おれんじのなつやすみ

正しくはお盆休みと言うべきなんですがね。
ということで、今日より6日間のお盆休みに突入しました

ですがお盆が明けると今まで以上に忙しくなる。まさに戦いの始まりとでも言わんばかりに忙しくなります。
こういうのを熱戦の前のひと時の安らぎ、または嵐の前の静けさって言うんですよね。

で、先日「体を大切に」と数名の方からコメント頂いたこともあり、それを励みにこの間私が何をすべきかはお盆が明けて忙しくなってもダウンすることのないようどうすべきかと考え、実行に移せるようにしないと。そう感じています。
ですが、多少は体鍛えておかなくちゃならないかな……。

あと、プライベートではDVD鑑賞三昧に浸るのも悪くはないかと。
「マシンマン」の件で浮かれ過ぎてて書き損ねてしまいましたが、実は「マシンマン」のDVDと同時に「きらきら研修医」のDVDボックスも届いているんです。
ちなみに一般ドラマのDVD買ったのは、実はこれが初めて。
まだ観ていないので、そろそろ観始めようかな。

  1. 2007/08/11(土) 15:45:31|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Turning Point!−前半戦最終日−

とはいっても8月の10日現在で前半っていうのもなんか違和感ありますが、それはさておき、お盆前の稼働日は今日が最終日。
明日から6日間のお盆休みに入りますが、それが終わってからが大変。
昨年までもそうでしたが盆が明けると一気に忙しくなってき、まさに戦いとでも言うべき日々が始まります。
そういった意味で今日は、一つのターニングポイントだと言えるのかもしれません。

そして今日仕事が終われば会社の方達と「がんばろう会」なる、「後半戦頑張っていきましょう!」と気持ちを新たにするという名目?のいわば飲み会があります。ただし一部欠席者も居ますが。
これって昨年まではなかったんです。ですから、なんか不思議ですね。
まあ後半戦頑張るのもそうですが、私個人としてはそれ以上に、「後半は体壊すことのないようにしましょう!」というのを目標にしてます。

更に、これは余談ですが、「星雲仮面マシンマン」にて故・天本英世氏が演じるテンタクルのドン・プロフェッサーKの台詞で「わしの敵は世界の軍隊ではない。世界の子供達じゃ!」というのがありますが、それをあやかって一言。

わしの敵は世界の軍隊ではない。世界の酒じゃ!

というように、ホントは飲めないことないけど、お酒は苦手なのよね〜。
ということで頭痛薬君と胃腸薬君、今日もスタンバっててね(^_^;)

では、行って来ます!

  1. 2007/08/10(金) 06:19:13|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

感謝とお詫び

前略

先日は数多のコメント頂き、大変感謝しています。ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

コメント述べて下さった皆様に勇気づけられ、そのおかげさまで体調の方もだいぶ良くなってき、今後の不安もありながら精神的にもだいぶと楽になってきました。
ですが現状、ブログに於いてはここ数日コメント貰いっぱなしで、私からは皆様のところへろくにコメント出来ず、自身のブログの更新に精一杯という日が続いています。
体調の方はともかく、まだ少々身の周りが慌しくなっておりますがそれでも一応毎日、時間の合間を見て皆様のブログは見させて頂いております。

明後日の土曜日からはお盆休みに突入します。
ですから休みに入り、身の周りがもう少し落ちついたらまたいつものようにコメント述べさせて頂きたいと思っています。

ということでそのときはまた何卒よろしくお願い申し上げます。

草々

  1. 2007/08/09(木) 23:34:05|
  2. サイト(ブログ)の裏話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おれんじ、ダウン? 2007年度パート3

え〜、今年は幾度となく「体壊さないように」と口酸っぱくして言って来ましたが、その舌の根乾かぬうちに私おれんじは今、ダウン寸前というところまで追い込まれています。
そりゃあ狭い倉庫の中で昨日の晩、アバウト200ケース移動する準備するとなれば否が応でもダウン寸前ってとこまでいくわ……。

やっぱり8月ともなればこれまでとは一味も二味も違うわ。
いくら「体壊さないように」と目標立てても、

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


とでも言わんばかりに仕事がドンドン入ってきてダウン寸前。
こういうパターン、今年もまた何度でも起きるのかも……。

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


とでも言わんばかりに今日は定時で上がりました。今月三度目。

ということで今日はこのへんでゴートゥベッド(寝る)したいと思います。
それでは、おやすみなさい!

  1. 2007/08/08(水) 23:10:33|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

「魁!!」実写映画化決定+「曉!!」第百四十二話 飴と鞭である!!

剣 桃太郎
まずはじめに、来年の早春にあの「魁!!男塾」の実写映画化が決定しました。
実写映画化の話は今からだいたい三ヶ月くらい前から一部ファンの間で話題にはなっていたから私も一応知ってはいたんですが、そのときに思ったのが漫画として成立している「男塾」が実写版として成り立つのか、という不安の方が正直先行しました。
とはいえ、「逆境ナイン」などについても映画化不可能と言われながらも映画化果たしていますから、そういうことなどもあって多少はどういう仕上がりになるのかと期待する気持ちもありますね。
で気になるキャストなんですが、まず剣桃太郎役はなんとあの坂口拓氏。
坂口氏といえば昨年「仮面ライダーカブト」でカッシスワームこと乃木怜治役で記憶に新しいと思います。
しかしびっくりしましたね〜。あの「ゼ〜クトのしょく〜ん!」が剣桃太郎を演じるなんてね〜。
しかも主演だけでなく脚本、監督、アクション監督までも担当されるなんて、ごっついのう〜!
他では富樫源次役が照英氏。
照英氏だったら富樫というよりは、虎丸の方が合ってるような……。
と、とにかく、男塾ファンである私としては一も二もなく、四の五の言わず観に行く気は満々であります!
また、今後新たな情報が入ってきたら随時述べたいとも思っています。
来春の実写映画、楽しみである!!

さて、今日はスーパージャンプの発売日。
一ヶ月ぶりに恒例の「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を勝手に述べたいと思います。
シャバで揉まれやがれ、この引きこもり野郎が〜〜〜っ!!
今回の展開、ほとんど私の予想通りでした!

>そして日登のこの男気と優しさは後にトンバを、更にこの後タザンに狙われる日登の窮地を救うこととなる!

前回の感想でこう述べたように日登に助けられたヒヒが日登とトンバの危機を救ったことで、やっと私の予想が当たりました\(^o^)/
あと、書きそびれてしまいましたがヒヒが日登に恋愛的好意を抱いたことについても正直予想はしていました。内心、

やっぱり!

と思いましたね。
ただ予想外だったのはタザンが動物達に見放されてしまうということ。
ヒヒの行為によって日登達に理解を示すであろうとばかり思っていましたが、こればかりははずれてしまいました(^_^;)
まあおそらくタザン、人間社会に絶望したのかもしれませんが、皆さんは決してタザンのような人間にはならないようにしましょうね。
このことを、

他山(タザン)の石

としましょうね(;;^_^;;)

  1. 2007/08/07(火) 23:55:47|
  2. 男塾
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

わくわく、work work!

やっと帰ってきました。今日は4時間の残業。
とはいえホントはまだ少し作業やり残しているんですが、キリのいいところまではなんとかやったと、やれるだけのことはやったと判断して置いてきました。
ただ、この判断が裏目に出なければいいんですが……。
このパターンは今年に入ってこれまでも幾度かありましたけど、やっぱり8月となると、「これまでとは一味も二味も違う」ということを肌で感じます。
今年はおそらく、お盆明けを待たずしてこういう日が何度も続くかもしれない……。

仕事=workだけにわくわく、するわけねーだろ……。

それはともかく、先日述べたように今月からは自分にウソついてでも早よ帰りたい気持ちを抑えて如何な状況になっても対応出来るようにせんと……!
会社にとって忙しいのは大いに結構なことですが、ただ、私の体が持つかどうか……。
ですからこれまで何度も口酸っぱくして言っているように、今月からの最重要課題としているように体を壊すことのないようにだけはしないと……!

今はただ、そう決意を固めております。

  1. 2007/08/06(月) 23:36:23|
  2. その日の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

DVD星雲仮面マシンマン VOL.1

強く優しい僕らの星雲仮面マシンマン
今回は「星雲仮面マシンマン」のDVD VOL.1の感想を各話ごとに簡潔に述べていきます。
まず「星雲仮面マシンマン」とは大まかにどういう作品かというと、「太陽系の惑星群」というテーマの卒業論文をまとめるため地球に訪れたアイビー星の大学生・ニックこと高瀬健が、子供達をいじめてばかりいるテンタクル(ちなみにそのテンタクルのドンことプロフェッサーKを演じるは、「仮面ライダー」の死神博士役などでおなじみの故・天本英世氏)の存在を知り、子供達を、そして一目惚れした葉山真紀を守るために星雲仮面マシンマンとしてテンタクルと戦う、といった内容の作品。
あと、戦うといってもアンドロイドは倒すがテンタクルに加担した悪人は決して殺さずカタルシスウェーブで更生させる。
そんなハートウォーミングな作品の魅力に、主題歌のよさなどなどの演出も手伝っていつしか私は惹かれていました。

それでは感想のまとめへ。
第1話 教科書まっ白事件
記念すべき第1話。
健の信号無視、という異星人が地球の文化を知らずにボケかましてしまうほぼお約束であるこのシーンは覚えてませんでしたが、登場アンドロイドがドリル男であること、そして最後に真紀が「凄いマシンに乗ってきたでしょ。だからマシンマン」と、この一言でマシンマンの名付け親になったことは放送当時から覚えていました。
ですから尚更懐かしく感じました。
ちなみにドリル男の人間体役は「人造人間キカイダー」の服部半平役などでおなじみのうえだ峻氏。
最近でも「仮面ライダー電王」第13〜14話に出てましたね。

第2話 涙は虹色のダイヤ
この話も登場アンドロイドがハンマー男だということは覚えていました。
ちなみにテンタクルのアンドロイド、実はボディが皆一緒で右腕にドリルだのハンマーだの付けて、それで区別しているだけ。
これは予算が少なかったという制作側の事情によるものであり放送当時は全く気に止めていませんでしたが、今となってはそれがかえって作品を良くしている要因の一つなのだと感じます。

第3話 アイドルをつぶせ
高瀬健、またボケかましてしまいました。プロ野球の長原選手だけでなく、プロ野球そのものすら知らなかったとは……。
それはともかく、今回はこれまでのアンドロイドが登場せず、人間に犯罪ヘルメットを被せたカッチュウ男が登場。
丹古母鬼馬二氏演じる大下源次郎が息子の足の手術台を稼ぐためにテンタクルに加担したものなんですが、それによる父と子の愛情に共感させられました。
それにしてもテンタクルのアンドロイドって、プロフェッサーK曰く戦闘員なんですね。
同じ戦闘員でも「仮面ライダー」シリーズのそれと大きな違いを感じました。
また、犯罪ヘルメット使った方が安上がりで済みますか……。
このことからも、いろんな意味でテンタクルのセコさというものも感じました。

第4話 魔法の石焼きイモ
クシャミをさせる焼き芋を子供達にタダで渡すのはともかく、大人には万単位の価格で売りつけるという、相変わらずテンタクルはセコいなと感じました。
ちなみに今回登場するオノ男の人間体は「帰ってきたウルトラマン」のスーツアクターなどでおなじみのきくち英一氏。

第5話 三億円の切手泥棒
今回からOP映像に若干のマイナーチェンジが加えられます。
私としてはこっちの方がやっぱり好きです。
また、原作者である故・石ノ森章太郎氏の御子息である小野寺丈氏演じる亀ちゃんも今回から登場。
テンタクル側は今回も安上りに徹したのかカッチュウ男が登場。勿論第3話のそれとは別人。
それはともかく健、近くに居るんだったらわざわざドルフィン呼ばんでええやん……。
さっさと変身して犯罪阻止せーよ……。
……とまあ今回は、これだけで充分なのかもしれない。

第6話 私・ママの子供?
今回はアンドロイドはもとよりカッチュウ男すら登場せず、大地康雄氏と阿知波悟美女史演じる夫婦がテンタクルに加担し、美佐ちゃん親子を引き離さんとする話。
アンドロイドが登場せず物足りなさを感じる方も居るかもしれませんが、親子の絆を描くという意味では大変意義のある話だったと言えます。

第7話以降の感想については、【“DVD星雲仮面マシンマン VOL.1”の続きを読む】から。
【“DVD星雲仮面マシンマン VOL.1”の続きを読む】
  1. 2007/08/05(日) 11:55:34|
  2. 星雲仮面マシンマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

電ゲキロードショー!!

仮面ライダー電王 ソードフォーム
本日8月4日の土曜日からいよいよ「劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!」と「電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」が公開されました。
そして私も早速友人連れてウォッチ(観る)してきました。
余談ですが、時間の都合でゲキレンジャーの画像用意出来んかったのは正直、悔しいです!

まあ、今の時期が時期だけにさすがにネタバレするわけにもいかないので内容や感想については控えさせて頂きますが、ただ双方とも、

ウォッチしに行ってよかった!

と素直に言えるものだったと、それだけは言わせて頂きます!

ということで、「電王」や「ゲキレンジャー」が好きな方は是非とも映画館に、

アタック!熱き冒険者・ボウケンレッド
アタック!

って、キャラ違うやん…………(^-^;)

  1. 2007/08/04(土) 20:31:42|
  2. ライダー&戦隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

俺はこのときを目標に今まで生きてきたんだ!!

今日は定時で上がってきました。
今月2度目。しかも2日連続\(^o^)/
今日はどちらかというと忙しい方だったので定時上がりは諦めてたんですが、お昼頃から定時上がりというのが射程圏内に入ってき、猛スパートかけました。
その結果、

定時で上がれました〜!
やったぜーい\(^o^)/


とまあそれはさておき、

待ってました!!この日を\(^o^)/

そして、遂に届きました。

強く優しい僕らの星雲仮面マシンマン
DVD星雲仮面マシンマン vol.1

DVD化の報を得て4ヵ月。
「マシンマン」は放送当時から結構情熱的に好きで、これまで一度もソフト化されてなかっただけに私を含めて多くの方がかねてから情熱的にDVD化願っていた作品の一つでした。

とはいえ、これまでも東映チャンネルで放送されてたものを録画したテープ貸してもらったりなどして一部の話は観ていましたが、

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


とでも言わんばかりにDVD化の報を得たときは素直に嬉しかったです。
ですから喜びも一入ですね。

そして今日、いよいよ発売日を迎えました!
某タレントさんっぽくくどく言うならば、このフォーマンス(4ヵ月)はベリーロング(凄く長い)だったような気がします。
人間、年を取れば取るほどタイム(時間)の流れをアーリー(早く)にフィール(感じる)するはずなんですが、やっぱりこのフォーマンスはベリーロングにフィールしました。(^_^;)

ということで、今から早速観たいと思います!!
う〜楽しみ楽しみ!!

  1. 2007/08/03(金) 19:52:59|
  2. 星雲仮面マシンマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

明日へのカウントダウン

今日も忙しかった。
走って、走って、とにかく走って、無我夢中で走って、とまあそれくらい忙しかったです。
ですが、気がついたら定時で上がってました\(^o^)/
今月お初!

今月からは、特に盆明けからは自分にウソついてでも、自分を誤魔化してでも定時上がり狙うのを止めよう、と決心していたんですが、やっぱり帰れるときに帰った方がお利口ですよね(^_^;)

強く優しい僕らの星雲仮面マシンマン
さて、いよいよ明日「星雲仮面マシンマン」のDVD vol.1が代引きでうちに届きます。
うお〜っ、いよいよ明日か!!
ワクワクするぜ!!こりゃあ絶対明日早よ帰るしかねえぜ!!


……ひょっとしたら今日の晩、寝られなくなるかも。ボルテージが上がりすぎて。
今の私はそれくらいワクワクしていて、そのワクワクが止められずにいます。
ただ、明日早よ帰れるかどうかはわかりませんが……(^_^;)

  1. 2007/08/02(木) 21:04:37|
  2. 星雲仮面マシンマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

葉月の赤い太陽、仮面に燃えて

今日から8月。皆様、暑中お見舞い申し上げます。
今年は一時冷夏と言われながらもここにきて一段と暑さが厳しくなってきましたが、皆様如何お過ごしでしょうか。
私の方は昨日までの残業による疲れを多少引きずりながらも、至って元気に過ごしておりますのでご休心下さい。
まだまだ暑さも続きます折、皆様も何卒御体を大切になさいますようお祈り申し上げます。

2007年8月度カレンダー(星雲仮面マシンマン)
さて、今月のカレンダーは文句なし、明後日から待望のDVDリリースが控えている星雲仮面マシンマン!
ホントなら早くて今日、明日あたりから発売していてもおかしくありません。俗に言うフラゲってやつですね。

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


というわけで(どういうわけだ!?)、私は明後日まで待つこととします(^_^;)

……はっΣ( ̄□ ̄;)
えらい脱線してしまった(・_・;)
冒頭でも述べたように今日から8月です。
昨年はこの時期から、正確に言うと盆明けから忙しくなり始めて幾度となく体壊しかけてしまったことを、まさに(自分との)戦いの始まりとでも言うべき月であったことをまるで昨日のことのように覚えています。
ですから今月は昨年のことを教訓として、体調管理というのを最大の課題として体を壊すことのないようにせねば、という、心に期する思いがあります。

けどちょっと待てよ。

…………。

…………。

…………困った。

これまた先に述べたように盆明けは必然的に今まで以上に忙しくなるんだったら、どうやって体調管理徹底しよう……。
忙しくなれば否が応でも体壊しかけやすくなるというのに。

…………。

…………。

…………ホントに困った。

でもそんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!
そんなの関係ねえ!


……とまあしつこいようですが、それまでに何とかいい方法考えておきたいと思っています(^_^;)
もし皆様で何かいい方法があったら是非教えて頂ければ幸いです。
一応申し上げさせて頂きますが、本気です!

最後に、今日もいい天気でした。
相変わらずの暑さでした。
でも、台風5号が近付いています。
こういうのを、嵐の前の静けさと言うんですね。
ということで、皆様も台風にはくれぐれも注意しましょうね!

  1. 2007/08/01(水) 23:17:52|
  2. 月間レポート・月初め編
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3