おれんじの情熱不定記!!

このページでは私おれんじが日々感じたことを随時マイペース且つ情熱的に述べていきます。 相互リンクも随時募集しています。

第百六十三話 憑混魂である!!

本題に入る前に、今日は2時間の残業がついてしまいました。これで連続定時上がりは3でストップ。
日中は昨日よりはヒマな方だったんですが、夕方に回ってきた翌日のオーダーにちょっと時間食ってしまったかな。
でも昨日書いた週末の二件のオーダー、そのうち一件は片付けることが出来たので、まあなんとかほぼ自分の思い描いた通りのところまで進んだので、それだけでもまあよしとするかな。
残りの一件も、明日、明後日のうちに絶対片付けないと……!!

でも明日は朝から40fのコンテナが2本入ってきます。
そのうちの1本はカーペットカバーのケースばかり入ったコンテナ。1ケースあたりの重量、あれかなり重たいのよね。
ということで、明日は絶対お昼休みに近くのコンビニまで行ってリポビタンD買わんと。

あと、スーパージャンプ買ってきました。
近いうちに連載中の漫画「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」にて実施中の「覆面男のマスクイズ」に応募しないと……!!
今日の話で、ほぼ確信持てたかな…………。

さて本題。
閻幻太子とやら、貴様はかなりの強敵だ。だがそれが私にとっては力の源となり、貴様にとっては徒となる
ということで、今日はスーパージャンプの発売日です。
なので恒例、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べたいと思います。

前回で閻幻太子(えんげんたいし)が自由の女神にとり憑いた奥儀「憑(ピン)」、ツタンカーメン十五世みたいに何か仕掛けがあると勘繰っていましたが、正真正銘の奥儀、まあ早い話、ラマの「幽体離脱闘」みたいな奥儀だったんですね。
また、袁紹も同じ奥儀を、中国拳法でいう「憑混魂(ピンフンフン)」をこなすとは、しかも恐竜にとり憑くとは…………。
こればかりは、さすがにたまげました。


  1. 2008/08/26(火) 21:42:18|
  2. 男塾
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第百六十二話 第二の闘場である!!

本題に入る前に、今日も定時上がりでした。これで2日連続。
昨日と似たような感じで、今日も終日理性を保つことが出来ました。
もっとも量販店の出荷の方は助けてもらいましたが。ですから厳密に言うと昨日より今日の方が若干ではありますが忙しかったと思いますね。

さて本題。
やっと感想書ける。
ということで今回は、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べたいと思います。
男塾、袁紹
亜流魔偈呑(アルマゲドン)準決勝の相手は狼髏館(ろうろうかん)。しかも相手はたった三人。
狼髏館ってあんな胸の紋章あったっけ……、ってこれは過去と違って現在の話。
先の王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)戦じゃないけど、時代が変われば闘着も変わるのか。相変わらず俺も頭古いな……。
とまあそんなことよりも、ここでなによりも驚いたのは、五芒星が宗教団体だったことよりも、まず袁紹と闘う閻幻太子(えんげんたいし)が「憑(ピン)」という奥儀の名の通り自由の女神に取り憑いたことよりも、狼髏館が先のアフリカでの闘いで巌娜亜羅(ガンダーラ)をたった五分で倒して準決勝に進出したこと。
巌娜亜羅といえばかつての天挑五輪大武會の予選リーグ決勝戦でぶつかった相手。
ですから私はこの巌娜亜羅こそが今回の亜流魔偈呑の決勝戦での本命だと今の今まで睨んでおりました。
ですがまさか、その巌娜亜羅がかつて同じく天挑五輪大武會の予選リーグ準々決勝で敗退した狼髏館にたった五分で倒されるとは、しかも、「あまりにも相手が弱すぎた」って……。
あれから二十数年、巌娜亜羅が弱くなったのか、狼髏館が強くなったのか、その辺はわかりませんが、やはりこれも時代によるものなのか。やっぱり俺の頭は古いんだな……。

ともかく、これで決勝戦の相手が淤凛葡繻(オリンポス)だということはわかりました。
しかし、準決勝がニューヨークで狼髏館と対決って、めちゃめちゃ違和感ありありなんですけど……。

それから、一ヵ月後にスーパージャンプ誌上で「覆面男のマスクイズ」なる企画が実施。
俺も応募してみよっかな……。

  1. 2008/07/24(木) 20:57:18|
  2. 男塾
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第百六十一話 決着である!!

本題に入る前に、今日は2時間の残業。
今日、明日と大口出荷が入っており、今現在なかなか一筋縄ではいかない状況です。
まだ閑散期とはいえ、ただでさえ少しずつ徐々に最盛期へと近付いてることもまた事実ですから。

それにしても課長さん、倉庫の鍵何処やったの?(ToT)

さて本題。
昨日予告した通り、今回は「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べたいと思います。
男は負けて成長する。この敗北を肥やしとし、いつしか真の王となるがいい。
まず、サブタイトル見た時点で、この話で決着が着くんだな、ということは確信しました。
もっとも、先の裏箱根編や実写版映画に続いて断崖宙乱関(正確には、「メラホトの戦慄」)が展開されるとは思ってもいませんでしたが。

それから今回のツタンカーメン十五世の闘着・零坐麗差(レイザレイサ)。
これはご存知、イギリスのSPEEDO社が開発した最近話題の競泳水着・レーザーレーサーが元ネタ。
マスクマンも零坐麗差製のマスクを実はトラ柄マスクの下に被っており、

お前もか!

と、しかも零坐麗差と専属契約って、「何やねんこの男は……」と思いましたね。
そうそう、そのマスクマン。
その戦いぶりを見ていた獅子丸が、「しかしあの圧倒的な体術…、以前どこかで見たような……」と言ってましたが、もしかしたら俺の勘に狂いはないかも……。

しかし宮下先生は話題になったものを漫画に取り入れるのがお好きなようで、まあこれは「魁!!」の頃からそうでしたが、今回は率直に、

チョー気持ちいい!

と感じさせられました(^_^;)

  1. 2008/07/09(水) 23:05:48|
  2. 男塾
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第20巻である!!

昨日は「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」第20巻の発売日。
なので今回は、各話ごとに簡潔にその感想を述べることとします。

第百五十二話 亜流魔偈呑である!!
ありがたくその三ツ星頂戴するぜ……!!
男塾対風雲羅漢塾の裏箱根地獄駅伝は引き分けに。
どちらかが優位に立つというのはとても思えなかったので引き分けに終わったのは充分納得がいきます。勿論、瑪羅門寺編で消え去った大豪院煌鬼が生きてたことについても。
それから、元・中国拳法局の秘密捜査官ローランが魅死臨(ミシリン)の調査官として久々の登場。
なんでも「リスクの割には給料が安くてな」って調査官、結局は金ですか……。
他では塾長の独特の蘇生術、豪快且つ強引ですね。


第百五十三話 出征である!!
これ等のチームは全て…過去に俺の親父、俺達の先輩達が闘った相手だ……!!
呉 袁紹赤石十蔵
そんなツラもわからねえ野郎を仲間として信用出来るか〜〜〜っ!!マスクマン
懐かしいものばかりですね。
魅死臨(ミシリン)の三ツ星にランクインした

狼髏館(ろうろうかん)
淤凛葡繻(オリンポス)
巌娜亜羅(ガンダーラ)
王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)

といい、あとは男根寮といい……(遠い目)。
そういえば寮長の権田馬之助って、まだ生きてたのね。竹林剣相撲で椿山に敗れたけど、やっぱり生きてたのね……。
で、出征戦士は上の画像でもわかるように、剣獅子丸、呉袁紹、黒巣信長、赤石十蔵、そして謎のマスクマンを含めた五名。
このマスクマン、袁紹の水鏡漿(すいきょうしょう)と似た技使いおる。俺の勘ではもしかしたらこの男、王(ワン)か……? 覆面にしても八連制覇(ぱーれんせいは)のときの部下の被ってたのと似てるし。
でなければ煌鬼同様特号生か、まあいくらなんでもまさか塾長ではないよな……。そういえば塾長何処行ったんだ?
……
最後、獅子丸達同様に瑪羅門寺編のメンバーでもあった奥儀の総合商社こと張悟空が選考漏れ。
獅子丸達がロケットに搭乗していくときの悟空の一コマ、やはり今後の展開の伏線だったのね。


第百五十四話 第一の闘場である!!
剣、メダルを俺に渡せ!!
まずエジプトに着いた時点で対戦相手が王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)だというのは容易に読めました。
最初の対戦は信長対ジェビル。
ジェビルのオシリスの豊饒(ほうじょう)、これ間違いなくかつて天挑五輪大武會でセンクウと闘ったジェセルから受け継いだものでしょうね。
それにしても王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)は、激しくキャラが変わったかつての王・ファラオが入塾した男塾と闘うこととなり、どういう思いなんだろうか。


第百五十五話 真の男の技である!!
し、仕方ねえ、後は任せたぜ    ああ、任せるがいい
やはり信長では分が悪かったかな、というのが率直な感想。
しかしそれでもマスクマンの言うように、真のカッコよさは見てくれでないことを証明してくれたと私も感じました。
うん、男は見てくれだけじゃないんだよ!ムダに熱い男の方がもっとカッコいいんだよ!
にしてもしかし、墓罹伝屠(ぼりでんと)って……。
そして次鋒は赤石十蔵。しかし進行役のロボット両断していいんかよ……。

最後に、スーパージャンプ連載時の「十文字流」がちゃんと「一文字流」に訂正されてて、よかったよかった。

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  1. 2008/07/05(土) 16:58:50|
  2. 男塾
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第百六十話 第三の眼である!!

今日は定時で上がれました。
それはともかく、今日はスーパージャンプの発売日なので今回は恒例、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べさせて頂きます。

いくら時代が変わろうと男の闘いは変わらねえ
今回の話は、同じ「時代」というものに対して思いの違う二人の男の言葉からひとつの、「時代」というものがキーワードになっていた、そう感じました。
「時代が変われば闘いも変わる」というツタンカーメン十五世、「いくら時代が変わろうと男の闘いは変わらねえ」というマスクマン(今回は一度しか言いません、光戦隊ではない!)。

例を挙げたらキリがないので具体的な例は控えさせて頂きますが、確かに世の中は文化、政治、経済、思想などなど時代と共に大きく発展を遂げてきました。
ですがそれに伴っての犯罪、事故、環境破壊などなど、大きなマイナス面だって発生していることも事実です。
そういったこともあって、時代が変わったので何もかもが変わっていくのが正しい、とはどうしても考えられません。
どちらかというと、私は後者(マスクマン)寄りかな。いつの時代にあっても、男が己の魂と肉体から血を流して闘うように、古き良き事柄って結構ありますから。
そのせいか実際、「昔はよかったな」と懐かしく思うことが多く、それ故かマスクマンの言い分に共感してしまってるのかもしれません。

勿論、過去の思い出にしがみつき、みっともなくそれを引きずってばかりではいけません。
かといって逆に、時代の変化を受け入れてばかりだと、「時代に媚を売っている」とも言われ兼ねませんが。
ですからどちらが正しいのか、となると正直私にはわかりません。

これらのことを踏まえて結論。
ここで改めて感じたことは、

時代と共に変わっていくことは確かに大事。
だけど、変わらずにいる事の大切さもある


ということでしょうか。

しかし今回は「曉!!」の感想というより、私おれんじの時代への思いをぶちまけた、そんな感じの記事となってしまいましたね(^_^;)

  1. 2008/06/24(火) 22:36:16|
  2. 男塾
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第百五十九話 燃える男である!!

本題に入る前に。
今日の残業時間は昨日の半分の1時間半。
まだまだサンプル出荷は続きます。やっぱりサンプル出荷が絡むと一筋縄ではいきませんな。

そして今日うちに着いたら「週刊仮面ライダー」BLACKが表紙の第12号、威吹鬼が表紙の第13号が届いてました。しかもオリジナルブロマイド6枚(ラインナップはV3、アマゾン、スカイライダー、クウガ・マイティフォーム、龍騎、1号〜V3の3人ライダー)同封で。
ですが、「週刊仮面ライダー」の記事はまた後日。

さて本題。
同じく今日はスーパージャンプの発売日。
ということで今回は恒例、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べさせて頂きます。
まだこの素顔をさらす訳にはいかんのだ
今回でやっとマスクマン(光戦隊ではない)の素顔が拝めるかと2週間前からワクワクしてましたが、

まだまだ勿体つけるんかいな……!!


それからツタンカーメン十五世、

お前はドラ○ンボールの天津飯か……!!

とまあ、今日の感想はこれだけで充分かもしれない。

余談ですが昨日の晩から今朝にかけて、ある夢を見てしまいました。
その内容は今日発売のスーパージャンプの「曉!!」についての夢。
あのマスクマン(しつこいようですが光戦隊ではない)の正体はやっぱり○だった!!
そんな夢を見てしまいました。

やっぱり自分の潜在意識ではあのマスクマン(超しつこいようですが光戦隊ではない)の正体、まだ○だと信じて疑ってないのかもしれない……(・_・;)

  1. 2008/06/10(火) 21:40:56|
  2. 男塾
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第百五十八話 覆面男である!!

本題に入る前に。
今日は久々一時間の残業がついてしまいました。これで連続定時上がりは7でストップ。
やっぱりサンプル出荷が始まると一筋縄ではいきませんわ。

仮面ライダーZX仮面ライダーアマゾン
で、うちに着いたら「週刊仮面ライダー」第10号、第11号が届いてました。第10号は鬼ヒゲ……、じゃなくってZX、第11号はアマゾンが表紙ですね。
ですが、「週刊仮面ライダー」の記事はまた後日。

さて本題。
同じく今日はスーパージャンプの発売日。
ということで今回は恒例、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べさせて頂きます。
オウよ、後は任せたぜ    この俺が怯えるだと…!? ならば見せてくれよう!!
今回の見どころはやはり、悟空が石にされたことよりも、王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)の親玉のファラオが前作「魁!!」で激しくキャラが変わり果ててしまったあのファラオとは別人のツタンカーメン十五世だったことよりも、覆面男が容赦なく、呆気なく敵側の四人を縛りつけたことよりも、その覆面男の正体は誰なのか、ということ。
とはいえ、最後の最後になっても正体を明かさず次号までもったいつけるというのは、ニクイ演出ですなあ……

私は最初、○ではないかと思っていましたが、口調からしてどうやら○ではなさそう……。
獅子丸達の様子からして、彼らの知る人物であるとは思うんですが、いったい誰……?

  1. 2008/05/27(火) 22:44:55|
  2. 男塾
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「魁!!男塾」実写版映画(完全版レビュー)

先日の記事でも述べたように、「魁!!男塾」実写版映画のDVDが発売されました。
そこで今回は前々から申した通り、「魁!!男塾」実写版映画の感想を改めて述べさせて頂きたいと思います。

■熱い男達登場
■男になりなさい!
イジメは男のやることじゃない……男塾……
兄貴と同じ男塾に、俺も明日、入塾するぜこりゃーおのれー、どこに目ぇつけとんじゃーーい!!
虎丸龍次が走り、そしていきなり車に轢かれる。
富樫源次が兄の墓前に明日から男塾へ入塾することを報告。
本作のもう一人の主人公である極小路秀麻呂に襲い掛かる関東豪学連傘下の粛清担当リーダー・両国らを一掃する名目上の主人公こと一号生筆頭・剣桃太郎。
やはり冒頭でいきなり虎丸が車に轢かれるというのは前から聞いてはいましたが、いざ映画館のスクリーンで観たときはごっついたまげましたね。
また、今作で監督、アクション監督、脚本、主演と4役務める坂口拓氏のアクション、その凄まじさは「仮面ライダーカブト」で先刻御承知でしたが、改めて思い知らされました。その凄まじさが。

■祝!入塾式
わしが男塾塾長江田島平八であーる!!
わしが男塾塾長江田島平八であーる!!
御存知、塾長の名台詞。
劇場公開前に予告で観たときは正直、「あんなヨボイ叫びで崩壊する男塾の塾舎って、よっぽど脆いんだな……」って思ってたけどなかなかどうして、実際に観て威圧されてしまいました。

■緊急指令!御対面式
剣桃太郎、御前をこの男塾に歓迎する押忍!!
続編「曉!!」で江戸川が男を上げただけに二号生筆頭代理がその江戸川でなく、丹下というオリジナルキャラとなっていたのは残念。こいつもやはり、一号生以上に男というものがわかっておりませんでしたな。
直後の二号生筆頭・赤石剛次が一文字流斬岩剣で突風巻き起こすあのド派手な登場シーン、個人的にかなりお気に入りであり、桃と赤石の対決は緊迫感ありました。

■塾名物!油風呂
見さらせ、これが富樫源次の、根性じゃーーーっ!!
油風呂といえばやはりド根性男・富樫源次の代名詞。男塾に於いて富樫は外せない存在なだけに、やはり油風呂を外すわけにはいきませんね。
また民名書房のナレーションに、かつてのアニメ版でも鬼ヒゲと卍丸の声を担当された千葉繁氏を起用したのはさすがだな、と。千葉氏のあのハイテンションなナレーション、文句なしにピッタリですね。

■塾名物!双生独居房
剣 桃太郎極小路秀麻呂
男塾を脱走した秀麻呂、その手助けをした桃、その2人の主人公が懲罰として放り込まれるこの双生独居房、原作で虎丸が放り込まれてた獄悔房をちょっとアレンジしたような印象。
この懲罰を経て、秀麻呂が男塾の塾生らしくなってきたよう感じました。
そして、「食堂に握り飯が用意してある、食え!」と鬼ヒゲ。この厳しくも人情味溢れる教官を演じる菅田俊氏の更なる人情味溢れる演技に心を打たれました。
それから、桃と秀麻呂を案じ、授業に身が入らない一号生の前での鬼ヒゲの、「アメリカ大統領に、『EDAJIMAが10人いたら……』……」との台詞。これは原作では藤堂兵衛の台詞でしたが、このような台詞をこういった場面で用いてこられるとは思ってもいませんでした。
ですからそれだけに、「恐れ入りました!」と思いましたね。

■色なし恋なし情けあり
いいんだ、わかってんだ。俺なんかが女と付き合えるわけねーだろコラーー!!
Jと雷電の不在と同じくらいに否定的意見の目立った、富樫とエリカのデートシーン。
その結末は御覧になった方なら当然おわかりのこと。観ていて富樫があまりにも不憫でなりませんでした。
先述のように否定的意見が多かったこのシーンですが、見方を変えれば原作での「一億円の息子」のある種のオマージュを感じなくもないのでは。
と、「コラーー!!」と啖呵切って突っかかってきた虎丸、そして「俺なんかが女と付き合えるわけがない」と割り切り、虎丸を制する富樫。それぞれが違う形で男を見せましたが、考えさせられますね。こういった場合、男ならどうすべきかと。
正しいかどうかは別として、私だったら虎丸のように啖呵切って突っかかっていくかも。「女とて容赦しねーぞコラーー!!」てな感じで。また、あの場面で突っかかっていく役目はやはり富樫の最良の相棒である虎丸をおいて他いなかったと思います。
それにしてもあの子達、いい度胸してるよね。地獄の鬼でさえ震え上がるという男塾の塾生をコケにしおるとは、何たる怖いもの知らずなんだ……。松尾の言ったとおり、ある意味ブスな連中でしたな。
ちなみに「プレミアムエディション」の特典ディスクに、本編の後日談との見方も出来る「飛行機雲」たるサイドストーリーが収録。
併せて御覧になればこのデートシーン、違った見方も出来るのでは。もっともこの「飛行機雲」、後日談ととるか別物ととるかは御覧なった方の判断に任せるしかありませんが。

■男塾、殲滅!
■三勇士出陣
気をつけろ、その優しさが、命取りにならねえようにな……!!押忍!!ごっつぁんです
かつて男塾を追放された伊達臣人率いる関東豪学連が男塾に殴り込みを掛け、蹂躙。
直後、例によって赤石が一文字流斬岩剣で突風巻き起こしてド派手に登場。伊達と激突するが呆気なく敗北。
この2人の激突、続編「曉!!」でクローンの伊達(毘沙門天)と赤石の息子・十蔵が激突するので、その何かこういわゆる因縁めいたものを感じました。
そして桃が駆けつけ、続いて今度はこれまた例によって、
わしが男塾塾長江田島平八であーる!!
と塾長が登場。驚邏大三凶殺での対決を申し出る。
その後の、出征闘士に名乗りを上げんとする赤石を、桃が制する。
それぞれがそれぞれに刀を向け、赤石が見送り、桃がそれに応える。このシーン、しびれました!
熊を相手に特訓する虎丸。兄の墓前で鬼ヒゲから兄の形見のドスを受け取り、「必ず戻って来いよ」と激励を受ける富樫。河に立ち、剣を振るう桃。
中でも富樫を激励する鬼ヒゲが、菅田氏の熱演もあってやはり原作よりカッコイイ。

↓ 驚邏大三凶殺以降の感想はこちら ↓
【“「魁!!男塾」実写版映画(完全版レビュー)”の続きを読む】
  1. 2008/05/18(日) 19:06:01|
  2. 男塾
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色なし、恋なし、情けあり。熱き男達の激闘の伝説

本題に入る前に、今日はさすがに水曜日だけあって超ヒマでした。
で、勿論定時でとっとと帰ってきました。これで4日連続。

剣 桃太郎
さて本題。
本日5月14日は「魁!!男塾」実写版映画DVDの発売日。
昨日の朝一にコンビニ先払い済ませておいたので、今日うちに帰ったらちゃんと届いてました。勿論プレミアム・エディション(2枚組)が。
あれからもう彼此3〜4ヶ月。久しぶりに実写での桃、富樫、虎丸、秀麻呂達に会いたいのう。

ということで、今から早速観るつもりである!
ちなみに、ちゃんとした感想はまた後日。

  1. 2008/05/14(水) 19:47:36|
  2. 男塾
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第百五十七話 一刀両断である!!

本題に入る前に。
今日も定時で上がれました。これで3日連続。
今日は昨日ほどしんどくなかったので、わりと自分のペースで作業出来ましたね。

仮面ライダー1号(新)仮面ライダーカブト(ライダーフォーム)
そして今日うちに着いたら「週刊仮面ライダー」第8号、第9号が届いてました。第8号は新1号、第9号はカブト(ライダーフォーム)が表紙ですね。
ですが、「週刊仮面ライダー」の記事はまた後日。

さて本題。
同じく今日はスーパージャンプの発売日。
ということで今回は恒例、「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け−」の感想を述べさせて頂きます。
文句あるか、ワンパターンなんて言わせねえ。一刀両断、これが俺の闘いの美学だ
ジェビルの正体、先代のジェセルのようにミイラの中に逆立ちで入ってたのではなく、まさか地中で人形を操ってたとは思っても……、いや、まあなんでもありだな、「男塾」だから……。
この奥儀、中国拳法で言う「傀儡操(かいらいそう)」というものだそうですが、印象としては大黒天の* 「傀儡操●殺(くぐつそうくさつ)」や、飛燕の「闇頽吐怒(あんでっど)」と似たような感じの技という印象を受けましたね。
それとこの話での斬岩剣、もはやワンパターンだなんて言いません。仰るようにこのパターン、赤石親子の闘いの美学です。
にしても、いつまで「十文字流」って言ってんの……。

それから最後に悟空よ、やっぱり闘いに水を差すようなマネしちゃダメだよ。

* ●は、「身」の横に「區」と書く

  1. 2008/05/13(火) 21:12:28|
  2. 男塾
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