おれんじの情熱不定記!!

このページでは私おれんじが日々感じたことを随時マイペース且つ情熱的に述べていきます。 相互リンクも随時募集しています。

人生論その4−我が成すべきこと−

学生さんは今日から夏休みですか、正直羨ましい限りですな。
私は今日、明日、明後日と3連休。ですが、それはそれで困ったことが。
何が困るかというとこれは前にも何度か書いたことありますが、その間にオーダーが溜まってしまい、休み明けは大童となる可能性があるので。
うちが休みでも先方さんは営業。その間に先方さんからうちにオーダーのFAXが容赦なく飛び込んできます。
そのオーダーのFAX、私が見てもわかるものもありますが、見ただけではわからないものもある。
一概に見てわかるものばかりではない。ですからこっそり休日出勤したり、1時間早出して無駄にその日の労力を消費させる、この2つは迂闊以外のなにものでもありません。
入社して最初の10年くらいは、「休みはお金みたいにいくらあっても邪魔にならない」と考えてましたが、4年前に今の体制になってからは、「休みが増えればその分オーダーが溜まって不安。だから土日の休みさえあれば充分」と、自然に考えが改まってきました。
まあそれだけ、これも前に書きましたが今の自分のポジションにおける責任感が年々強くなってきたのかもしれませんが。
その反面、まだ心のどこかで冒頭に書いたように、「羨ましい」と思っているのも間違いありません。
でも、「夏休みだと、ふざけるな!」などと思ったことは一度もありません。

ですから、もし誰かの長期休みに対して、「ふざけるな!」などと思っている方がいれば私はその方に対し、

そんな生意気なこと言ってるヒマあったら
自分のするべきことせんかいっ!


と、声を大にして言いたい。
私もこれまで、自分のするべきことはきちんとやってきたつもりですし、これからもそのつもりですので。

  1. 2008/07/19(土) 20:56:33|
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人生論その3−最後の有給−

今日は優良運転者講習のため半日有給使い、2時間ほど遅れての出社となりました。ちなみに残業は1時間。
厳密に言うと私の有給はまだまだ残っていますが、これが今年最後の有給となりました。

ということで、今回は有給についてのお話。

「有給」それは休んでも出勤と同様に賃金の支払われる休暇であり、労働者全員に与えられた当然の権利です。
ですが、かといっていつでも使えばいい、といえばそういうわけでもありません。まあもっともこれは、場合にもよりますが。

私の会社は5年前、’03年の年末に指名解雇があって人員が大幅に削減され、そのため残った従業員一人当たりに掛かる作業の負担が大きくなりました。
それ故、誰かが休んでしまうとその分、残った誰かが代役を務めなければならなくなり、ただでさえ大きな負担が更に大きくなってしまいます。
また、休んでる間に仕事が溜まってしまう場合もあり、有給明けで戻ってきたとしてもその日にはその分溜まってしまった作業に追われてしまうこともあります。

つまりは、今の体制で有給使うと自ずと誰かに迷惑が掛かり、また、自らにも皺寄せが押し寄せることとなります。

実際今日遅れて出社したときに、溜まったオーダー整理しながら、

もし今日俺が休んでたら、
課長さんら大変だっただろうなあ……。


と感じ、若干テンパったくらいでしたから。
でもまあ今の時期はまだ閑散期だから、半日ではなく丸一日の有給使ったとしてもなんとかなったであろうとは思いますが、ただ、8月頃となると徐々に忙しくなってくるので尚更使い辛くなります。
スポーツのチームにしてもそう。先週の金曜に引き続き例えて言わせて頂きますが、つまりはチームの一人が自分勝手な理由で休んでしまえば、そのためにがっちりしていたはずのチームワークが乱れてしまい試合に負けてしまう。そのことは仕事についても同様です。
そういったこともあって先月5日の面接でも、「リフレッシュなどで休みたくなったら遠慮なく相談すること。そのときは残った人数で何とかするから」と言われたときに、「有給使ってリフレッシュしたいと思ったことは特にありません。土日祝の休みがあればそれで充分です」と答えたくらいですから。
まあそれだけ、今の自分のポジションにおける責任感というものが、年々強くなってきたことの表れなのかもしれませんが。
ですから、さすがにもうここまで来てしまったらもうとてもじゃないけど有給なんて使ってられませんよ。

そしてこれは、チト話は逸れますが、

前にも言ったはずですが、

というかこれは現体制になったばかりの4年前の’04年に一部の知人に、「俺は今の体制になって有給取り辛くなってしまったから、もし合わせられなかったら別々で(映画)観に行くこととしようや。別に映画なんて絶対に二人以上で観なきゃならないなんていう義務も法律もないんだから」と面と向かって言ったこともありました。
実際映画作品というのは、およそ半年くらい後にはソフト化されます。
ですから公開期間中に観れなかったとしても、それまで我慢してレンタルで済ませても観れるわけです。
ですから、というかむしろその方が安上がりになるので、それ考えるとその方が結果的に一石二鳥になったりして。

さて話を元に戻そう。
ぶっちゃけて言うと、「有給」については正直取りたくても取り辛い。ましてやここまで来てしまったら尚更。
ですから私も正直、辛いんです。
また、自分でも多少自覚はしていますが、多少仕事に追い込まれてもいます。
だからかなあ、今朝、嫌〜な夢を見たのは。



いつものように仕事に取り組む私おれんじですが、作業中いつものように順次出荷のオーダーが回ってきます。
一件一件順調にこなしていく。ここまではいいんですが、気がついたらいつの間にか信じられんくらいどっさりとオーダーが溜まっていました。
回ってくるオーダーは当然当日中にこなさなければならないわけで、否が応でもオーダーと時間に追われることとなり、いつしか

どっから手えつけたらいいんじゃ〜い!!

と途方に暮れ、挙げ句にはそれこそ顔面蒼白、気を失いそうになりました。




とまあ、たしかここらあたりでですかね、目が覚めたのは。
目が覚めた途端、「……夢か〜……」とホッとしました。
ちなみにこの夢、過去ログ振り返ってみたら去年の7月9日の朝にも同じ夢を見てました。
はあ……、それにしてもまさか2年連続で、しかも同じ時期に同じ夢を見ることになるとは思ってもいなかった。
やっぱり俺、自分が自覚している以上によっぽど仕事に追い込まれてるのかもしれんな……。

おっと、また話が逸れてしまった。
ということで、また話を元に戻そう。
そろそろ今回のお題も終わりに近づきつつありますが、冒頭でも述べたように今回の有給が私おれんじの今年最後の有給となり、更にはこれでまた5年間は有給使うことはなくなりました。
但し、私や私の身内、知人などが病気や過労で倒れてしまったなどの場合はこの限りではありませんが、これはあくまで私おれんじの確固たる信念であり、それを改める気は毛頭ありません、というか改めるわけにはいきません。
もし仮に誰かと衝突することになったとしても、己の信念を曲げることは出来ません。
従って、上記以外の理由で「有給使え!」と言われても断固、

イヤです!

の一点張りとさせて頂きます。少なくとも、今の職場に居る限りは。

最後に。
今日はスーパージャンプの発売日であり、本来なら今回は「曉!!男塾−青年よ、大死を抱け− 第百六十一話 決着である!!」の感想述べる予定でしたが、明日に変更させて頂きます。

  1. 2008/07/08(火) 23:45:37|
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人生論その2−仕事とは、趣味とは何ぞや……!?−

プロ野球読売巨人軍を退団し、大リーグピッツバーグ・パイレーツに入団した桑田真澄投手が先日引退することを発表。
その桑田投手、先日朝のニュースのインタビューで「桑田さんにとって野球とは何ですか?」との質問に、「砥石・自分を磨き上げてくれるもの」と答えてました。

それを観ながら先日ふと思ったことなんですが、

自分にとっての仕事や趣味とは
結局何なんだろうか……


と。
私はどちらかというと頭で考えるより先に行動起こすタイプの人間だから、これまでそういったことあまり深く考えたことはなく、まだろくに整理出来てないので、この記事書きながらじっくりと考えてみることとしましょうか。

まず、
仕事とは
これこそまさに私にとっての「砥石」と言っても過言ではないでしょう。
勿論収入を得、生活していくための「手段」、または「義務」でもありますが。
私は今の会社に入社して15年、そして明後日から16年目に突入します。
入社した当時はまだ学生気分が抜け切れてない右も左もわからぬ若造で、2年目にしても、これはちょっと意味が異なりますがプロの世界などでよく言われる「2年目のジンクス」というやつですかね。1ヶ月の入院期間もあったり、まだあまり仕事の要領が掴めず、「一年目の新人じゃないんだから、言われたことしか出来ないようじゃいかんぞ!」とよく言われ、苦悩が絶えませんでした。
そういった意味で、これまでの社会人生活の中で最初の2年間は特にものすごく辛い時期でした。
で、だんだんと要領がわかり始めたのが3年目から。
勿論、辛いこともつきものですが、この頃からですかね、よく笑うようになったのは。今でもよく訊かれます、「何笑ってんの?」って(;^_^A
とまあそれから後のことについては省略させて頂きますが、そんなこんなで現在に至ります。
毎年最盛期になると体壊しかけたり、ギャースカ騒いだりしたりと相変わらず辛いこともつきものですが、そればかりでなくいいことだって多々あったのも間違いのない事実です。
この15年間、人間として自分でも少しずつ成長してきていることを肌で感じています。
勿論まだまだ成長しきれていない部分もあり、途上の身ではありますが、やっぱり「砥石」ですね。

続いて
趣味とは
人によっていろいろありますね。映画を観ることとか、絵を描くこととか、ショッピングとか、遠くに旅行することとかいろいろ……。
私は、プロフィールで述べているのが「DVD・CD鑑賞」のみ。まあ他にも幾つかはあるでしょうけど。
で、私の持つDVDソフトの中で最たるものが、言わずと知れた仮面ライダーシリーズ。
他、先日買って現在鑑賞中の「快傑ライオン丸 CUSTOM COMPOSITE BOX」や「星雲仮面マシンマン」などなどありますが、では自分にとってこれらの作品は何なのか……?
……う〜ん、「生き甲斐」であり、「憧れと尊敬の的」ですかな……。
かつて藤岡弘、氏がインタビューで、「仮面ライダーのメッセージは愛と正義と夢と希望と勇気」「不器用だけどどんなときでも何事においても責任を持って真剣に取り組む。俳優としても人間としても大事な哲学を学んだ」と仰っていました。
当時の、「仮面ライダー(スカイライダー)」観てた当時の私は当然そこまでろくに自覚してなく、ライダーがカッコよく出てきて怪人をやっつける。毎回そんなストーリーにただただ夢中になってました。
ですが今思えば自覚はしてなくても、そういったメッセージを気付かぬうちに肌で感じてたのはズバリ正解です(^_^)o
実際、プロフィール枠に「人生に命懸け」と書いてあるのは「仮面ライダー(スカイライダー)第2話 怪奇!クモンジン」でのスカイライダーの言葉や行動に影響されてる部分が多分にあり、仕事をしていく上での姿勢に大きく影響していますから(正確に言うと高校時代にビデオ借りてから)。
また、他県でのイベントのために一人旅する機会も何度か増えたり(最近はすっかりご無沙汰しているけど、また旅したいね)、他にもよかったことはたくさんあったし辛かったこと…………、はないね!
かといって仮面ライダー、ヒーローという「憧れと尊敬の的」を演じるために役者を志したりしたことはないので「砥石」というには程遠いけど、でもやはり自分にとっては大切であり必要であることには違いありません。
他、「男塾」にしてもそう。私はあまり無茶してはいませんが、男達の生き様に、「男たるもの、かくあるべき!!」と影響受けたりもしています。
上で述べたようにこれら全ての「生き甲斐」と言うべきものって生きていく上で、見えない形で、「原動力」にもなるんですね。
ですからもし、「仮面ライダー」などの作品に出会ってなかったら自分の人生、今とは180度違うものになってたかも。それがいいのかどうかはわからないけど、そう考えると人生とはこれまたなんとも不思議なものですね。

以上、あまり文章まとまってないかもしれませんが、今回はいろいろと思いつくまま情熱的に述べて参りました。
私もあと何年生きれるかわかりません。長生き出来るか、或いは近いうちに大病を患ったり事故に遭ってしまうか、なんともわかりません。
ですから自分の人生、これからも自分の大切なもの全て内に秘め、その日その日を悔いなく過ごしていきたい。
それだけでも人生、自ずと素敵なものになるんだから。例え他の人からどう思われたとしても。

それにしても、まさかまた「人生論」なんて書くとは思ってもみなかった。
ひょっとしたらまた何度か書くかも。

  1. 2008/03/30(日) 20:44:41|
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人生論−さよなら癖が沁みる−

本題に入る前に、今日は残業時間に2時間費やしました。
日中、「風邪気味でだるいんだからオーダーもう少し少なくしてくれ……」などと思ったりしましたが、それでもまあ今思えばわりと自分のペースで作業出来たかな。
まあホントはもう少し早く上がりたかったけど、風邪気味だから。

さて本題。
本日1月24日で私が最後に片思いしていた女性社員が退社してちょうど5年経ちました。
その方は私より5つ下で5年間勤めていましたが、その方が退社、いや、正確にはその方の送別会から今日でちょうど5年経ったというわけです。ちなみに5つ下、勤務5年、退社して5年と、5並びというのは全くの偶然。
去年までの過去4年はきっぱり諦めがついてたこともあってか気になったりしませんでしたが、一ヶ月くらい前に一度夢の中に出てきたことがあって、それがきっかけで今までは単に自覚が無かっただけで、その方の存在が今でも自分の潜在意識の奥底でドーンと居座っていた、ということを認識させられました。けどまあ、その夢の内容までは忘れてしまいましたが。
ですからそれ以来、その方のことをたまに思い出すと胸がキュッと痛んだりします。

あれから5年。今ではいい人見つけて結婚してるかな……(遠い目)。
まあ退社以来、一度も会社に遊びに来てない故に風の噂とか虫の知らせとかないからわかりませんが、これでよかったんだ、としみじみ思ったりもしています。

私は上で述べたような、そんなロマンチストなガラには見えないかもしれません。自分でも客観的に見てとてもそんな風には見えません。
でも、この世に恋愛したことのない人など一人もいない。私にだって上で述べたようなこと、あったんです。
本来ならこのことは恥ずかしくて、書くのはずーっと伏せておきたかったんですが、隠してても仕方がないのでせっかくの機会ということで今回、つらつらと述べさせて頂きました。

この先の人生どうなるかわかりませんが、ひょっとしたらそのことをいつまでもみっともなく引きずったまま結婚出来ないかもしれない、親不孝のまま一生を終えてしまうかもしれない。
でも仕事にしろ趣味にしろ、私にはやらなきゃならないことがあります。
人間、どんなに生きても100年前後しか生きられません。
私もどれくらいまで生きられるかわかりませんが、たった一度の人生です。
ですからあまり過去を引きずったりせず、これからは公私問わず自分のすべきことに邁進して善き思い出と歓喜を持って人生を全うする、そんな生き方が出来れば、それでいいかな。まあ仕事については最盛期になったら例年のようにギャースカ騒いだり、体壊しかけたりするかと思いますが。

とまあそんなこんなで、今日は風邪気味でありながらも物思いに耽っている私おれんじがここにいました。
昨日の予告で「人生論もどき」と紹介しましたが、思いっきり人生論となってしまいました。
とはいえ、つまらん恥を晒してしまったかな……。
ということでまた明日また明日。

  1. 2008/01/24(木) 22:50:34|
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