おれんじの情熱不定記!!

このページでは私おれんじが日々感じたことを随時マイペース且つ情熱的に述べていきます。 相互リンクも随時募集しています。

キバって、GO−ON!!

仮面ライダーキバ
昨日8月9日の土曜日からいよいよ「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王」&「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」が公開されました。
昨日は私がお仕事だったために今日友人とトゥギャザー(一緒)でウォッチ(観る)してきました。

例によって、今の時期が時期だけにネタバレするのは禁じ手なのでネタバレは控えさせて頂きますが、今回はちょいとだけ。
まず「炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!」。
こちらはゴーオンジャー&ゴーオンウィングスがサムライワールドにて激闘を繰り広げるというもの。
中でもこの話に登場する炎衆のお三方、雷剱&獄丸の配役にかつての特撮俳優を配されているところはやはり歴代の特撮ファンにとっては見所の一つでしょうね。
ストーリーもなかなかでした。

続いて「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王」。
平成ライダーシリーズの劇場版といえば新ライダーの登場が見所の一つですが、それについては個人的にもはやそれほど気にならなくなりました。
それでもまあアークについては、「わっ、ホンマにでけえな……」と。
そしてレイについても、「何や、このガンドドロみたいなのは……」と思ったくらいで(^_^;)
むしろそれ以上に親子共演の方が、アクションよりもドラマの方にかなり興味ありました。
渡と音也、恵とゆりが時代を超えて如何な邂逅を果たすのかと。公開前から正直ずーっとそのことばかり気になっていました。
実際観て、期待を裏切らない内容で、満足してます。

ということで双方とも期待通りの内容であり、ウォッチしに行ってよかったと素直に言えるものでした!

  1. 2008/08/10(日) 20:55:11|
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Super Hero Time ’08

今日も超ヒマでこれといって書くことないので、また、今日からスーパー戦隊シリーズ第32弾「炎神戦隊ゴーオンジャー」が始まったこともあり、せっかくだからその「ゴーオンジャー」について、また併せて平成仮面ライダーシリーズ第9弾「仮面ライダーキバ」についても、ちょこっとではありますが述べさせて頂こうかと。

まず、「炎神戦隊ゴーオンジャー」
大まかなあらすじは、炎神に認められたゴーオンジャーが、半年前炎神にマシンワールドを追われ、地球を汚そうとする蛮機族ガイアークから地球を守るといったもの。
毎年そうですが、戦隊は一年間慣れ親しんできた前作が終わった寂しさもあり、「次回作は受け入れられるのか?」といった不安も若干ありましたが、実際始まると全くの杞憂に終わり、「これからも一年楽しめるんじゃないか」と確信しました。これも毎年のこと。
GP−01は、マッハ全開ゴーオンレッド、ズバリ正解ゴーオンブルー、スマイル満開ゴーオンイエローの3人だけでしたが、ドキドキ愉快ゴーオングリーン、ダッシュ豪快ゴーオンブラックの活躍は次回から。
このへんはキャラの配色もそうですが、かつての「超獣戦隊ライブマン」と共通してる、そんな印象を受けましたね。
あとそういえばゴーオンジャーの変身シーン、あれ完全にライダーマンと被ってるやん……。

仮面ライダーキバ
続いて「仮面ライダーキバ」
こちらは22年前より生息してきた人類の敵ファンガイアとキバ、そしてファンガイアハンターとの三つ巴の展開となりそう。
同時に現代の2008年と、22年前の1986年が交互にしながら父と子の物語を描いていくなど、その他平成ライダーならではの謎多き難解な展開には個人的にやや疲れてきたので最初の頃はあまり面白く感じなかったんですが、ここにきてだいたいの概要がわかってきたこともあってかようやく楽しめるようになってきたかも。
で、今回の第4話から従来のキバフォームに続いてガルルフォームが登場。
それにしてもガルルソードを口で銜えたまま敵を斬るとは、けったいな技を使いおるわ。
この必殺技・ガルル・ハウリングスラッシュっていうんだけど、個人的に嫌いじゃないですね。

余談ですが先日の記事でも述べたように今年は「石ノ森章太郎生誕70周年」にあたる年。
「キバ」がそれに相応しき作品となるかどうかはまだわかりませんが、「ゴーオンジャー」と同時に今年も一年間、それなりに楽しめたらいいな、うん。

  1. 2008/02/17(日) 11:07:55|
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電王見納め映画+ゲキレンジャー終劇

仮面ライダー電王 ソードフォーム仮面ライダーキバ
先月20日に終了した「仮面ライダー電王」、先日Vシネ化決定したばかりですが、今度は映画化が決定したとのことです。

タイトルは「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(デカ)」とのこと。
詳しくは、こちら。
仮面ライダー電王4月に“見納め映画”

仮面ライダーシリーズの同一作品劇場版2作というのは「仮面ライダー(1号、2号)」「BLACK」に続いて3作目ですが、平成ライダーシリーズでは初なんですね。
ここにきて、「電王」人気の凄さにはただただ驚かされるばかりです。
実際平成ライダーならではの複雑で謎めいた展開を擁しながらもくつろいで、肩の力を抜いて楽しんで観れるし、じーんとくる展開もあるから、素直に頷けますね。いい意味で、私も何度か泣かされました。
まさに某ドラマのキャッチコピーじゃないけど、「笑いあり、感動あり、恋愛なし?」とまあそういった魅力があるのも事実ですから。

また、平成ライダーシリーズ最新作であるキバも登場するとのこと。
昨年10月、ウルトラ8兄弟のときも書きましたが、それぞれ世界観が違うのでその違いは徹底して欲しかったと思う反面、異世界という境界を越えて電王とキバが如何に邂逅して如何な展開となるか、期待と不安が入り混じり、興味は尽きません。

で、これって、先日発表されたVシネとは別物と解釈していいんですよね……。

さて「獣拳戦隊ゲキレンジャー」、今日で最終回でしたね。
「デカレンジャー」から続いてる、レッドが新たな目的の為旅立つという展開は個人的に結構好きなので、ここ数年の戦隊シリーズ、また、「電王」の最終回同様に観終わった後で気持ちよくなれました。
それでは「ゲキレンジャー」スタッフ、キャストの皆様、一年間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

  1. 2008/02/10(日) 17:28:46|
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電ゲキロードショー!!

仮面ライダー電王 ソードフォーム
本日8月4日の土曜日からいよいよ「劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!」と「電影版獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ!ホウホウ!香港大決戦」が公開されました。
そして私も早速友人連れてウォッチ(観る)してきました。
余談ですが、時間の都合でゲキレンジャーの画像用意出来んかったのは正直、悔しいです!

まあ、今の時期が時期だけにさすがにネタバレするわけにもいかないので内容や感想については控えさせて頂きますが、ただ双方とも、

ウォッチしに行ってよかった!

と素直に言えるものだったと、それだけは言わせて頂きます!

ということで、「電王」や「ゲキレンジャー」が好きな方は是非とも映画館に、

アタック!熱き冒険者・ボウケンレッド
アタック!

って、キャラ違うやん…………(^-^;)

  1. 2007/08/04(土) 20:31:42|
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