おれんじの情熱不定記!!

このページでは私おれんじが日々感じたことを随時マイペース且つ情熱的に述べていきます。 相互リンクも随時募集しています。

快傑ライオン丸 CUSTOM COMPOSITE BOX、見参!

本題に入る前に。
私の会社のすぐ近くに某コンビニ7・11があり、更にその近くに100円の自販機があります。
私はほぼ毎朝通勤途中にその自販機でコーヒー(しかもブレンドもの)買ってるんですが、今朝はというと売り切れ(-_-)
ではそれなら別のブレンドへと目をやるとそれも売り切れ\(ToT)/
その挙げ句に思わず私はこう呟いた。

下の下ですねぇ〜……!!

これってやっぱり先日の「仮面ライダーキバ」にかつて「仮面ライダー555(ファイズ)」でスマートブレイン社長・村上峡児を演じた村井克行氏がバイオリン制作者・大村武男役で出演されてたので、その影響が大きいかと……(^_^;)
で、結局はカフェオレにしました。

さて今日のお仕事。
今日もあまり忙しくありませんでした。
昨日のこともあって今日は定時上がり狙っていましたが、またしても昨日と同様の理由で一時間の残業となってしまいました。やっぱり今日は、

下の下ですねぇ〜……!!

さて、長い前フリを終えてようやく本題。
快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」
今日うちに着いたら届いてました、「快傑ライオン丸 CUSTOM COMPOSITE BOX(カスタム・コンポジット・ボックス)」!
ということで、久しぶりにこれより何話か観るとするか。
ちなみに各話の感想は時代劇専門チャンネル放送時に全話述べてますので、見たい方は「ライオン丸シリーズ」のカテゴリーをクリックしてチェックしてね。

うん、案外今日は「下の下」でもないかも。
毎月月末恒例持ち帰りの事務作業も今月は早くも片付いたので、さしずめ「中の中」かな……。

これでも大まけにまけてるんですよ。

  1. 2008/03/26(水) 21:14:59|
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快傑ライオン丸 CUSTOM COMPOSITE BOX

持ち帰りの事務作業、なんとか終わりました。これで今晩は枕を高くして寝れそう、よかったよかった(^_^)

快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」
さて、ではそろそろ本題へと参りましょうか。今日は久しぶりに「快傑ライオン丸」のお話。
昨日知ったことですが、かつて「獅子之函」「虎之函」に分けてDVD化された「快傑ライオン丸」全54話が今回、10枚組DVD−BOX「快傑ライオン丸 CUSTOM COMPOSITE BOX(カスタム・コンポジット・ボックス)」として装いを新たに発売することが決定しました。

仕様は「獅子之函」「虎之函」と同内容のディスク全9枚に、*リマスター版最終話を収録したディスクを加えたもの。
それから他の映像・音声特典は下記の通り。これらも「獅子之函」「虎之函」に収録されたものと全く同じもの。
各巻特典
【怪人図録】
【エピソードガイド】
【快傑血風録】
【獅子丸秘録】
【虎!虎!虎!】
【沙織危機一髪!】(DISC−1〜3)
【ライオンズ・エンジェル】(DISC−6〜9)
【ゲージチャプター】

特典映像
【新番組宣伝用映像】
【獅子丸・ライオン丸能力大図解】(静止画)
【クロニクル秘宝館】(静止画)
【秘蔵写真館】(静止画)
【とびだすえほん】(静止画)
【特濃データ集】(静止画)

特典音声
【怪人合同慰霊祭】

「快傑」といえば去年の7〜10月に時代劇専門チャンネルで放送され、全話観たこともあって買おうかどうかかなり考えあぐねたんですが、今しかない!ということで買うこと決断しました。
まあ最近はあまりお金使ってないんで、たまにはこういう買い物もいいかな、と。

発売は3月26日で値段は¥28,140(税込)。
当時の「獅子之函」が¥31,290(税込)、「虎之函」が¥27,090(税込)であることを考えるとかなりお手頃な価格ではないでしょうか。しかも、Amazonさんなどで買うともう少し安くしてくれますよ。

もうこうなったら、今後もし「風雲」もCUSTOM COMPOSITE BOX(カスタム・コンポジット・ボックス)出たら買うしかねーな。私はどちらかというと「快傑」より「風雲」の方が好きなんだから。

それにしても去年の12月9日の記事で、「おそらくライオン丸シリーズのカテゴリー記事も最後となります」って書いといて、実際あのときも本気でそう思っていましたが世の中、何が起きるかわからんもんですね。

* 「虎之函」に収録された最終話は原版フィルムが行方不明のため、やむなくLDマスターを使用。リマスター版とは、その後発見されたフィルムを基に入念にコンポーネント・デジタル・リマスタリングされた高画質版。これは後の「風雲ライオン丸 弾丸之函」に特別収録されたものと全く同じもの。

  1. 2008/02/23(土) 16:11:47|
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風雲ライオン丸第23話〜第25話(最終話)

今回も恒例の「風雲ライオン丸」の感想を述べさせて頂きます。今回は第23話〜第25話(最終話)まで。
そのためライオン丸シリーズの感想述べるのはこれが最後となり、そしておそらくライオン丸シリーズのカテゴリー記事も最後となります。
今回が最後だと思うと、なんか寂しいな……。

風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョーJr「タイガージョー、推参!」
第23話 ライオン丸 アグダーを斬る!!
タイトル通りライオン丸とアグダーとの一騎打ちの話であり、春・夏・秋・冬に隠された謎が明らかになる話。
マントル帝国最強(のはず)の怪人トビゲラとアグダーをあっけなく倒したものの、そのあとで入手、いや、春・夏・秋・冬に隠された紙片を合わせたのは、「マントル帝国怪人生産地の図」なるもの。
ってちょっと待てよ。それに本拠地って、17話、18話で潜入した地下要塞とは別なのか……?
それと刀を使わずに「変身、ライオン丸!」って、獅子丸が忍術の腕でも上げたから出来たんだろうか……?

第24話 悲運!!父との再会!
前の話で最強(のはず)の怪人トビゲラが倒れたばかりだというのに怪人アブって、まだいたのね、怪人……。
とまあそれはともかく、志乃と三吉の父親探しの旅がようやく終焉。「風雲」最大の謎と言っていいであろう父・勘介の所在が明らかに。
マントルに捕らえられてるどころかマントルの一員になっていたとは、まさかというかやはりというか、なんか複雑。
そもそもマントルって人間の存在そのものを忌み嫌っていたのでは、ただアグダーとマントルゴッドとの考え方が違ってただけなのか……?
で、何故勘介がマントル側に就いてしまったのか、こればかりは最後の最後まで明らかになりませんでしたが、この点はやっぱり明確にすべきではなかったかな、と……。でもやっぱり半年という期間ではそれを描くには話数が足りな過ぎたかも……。
それからこの話では虹之助が人間爆弾として地虫忍者を道連れに壮絶な最期を。
不細工なライオン丸の覆面はともかく普段はユニークなキャラだったけど、その最期はまさに壮絶、そして圧巻でした、合掌……!

第25話(最終話) マントル地下帝国最後の日!!
最終話です。
錠之介の同行を拒み、負傷しながらも獅子丸がマントルの本拠地に向かう最中、集大成としてか志半ばにして散っていった兄・影之進、ブラックジャガー・黒影豹馬、虹之助、雷之介のシーンを挿入することで獅子丸の彼らへの思いが表れており、印象的な演出の一つでした。
そして檻に閉じ込められながらもやはり腕を上げたのか飛行せずに変身(或いは飛行シーンを省略したのか)し、いつしか巨大なバタークッキー……、いや、マントルゴッドの顔の上で繰り広げられるマントルテロス(ゴースン一味でいうデボノバのような位置づけか)との死闘、そしてマントルゴッドの急所を突いて帝国を崩壊させる、この一連のシーンは白熱し、目が離せませんでした。
そして戦いが終わって、マントル地下帝国打倒という目的を果たした獅子丸は憔悴しきった表情で夕陽に向かい、何処へとなく去っていく。同じく錠之介も、「さてと、俺も行くか……」と言って去っていく。
夕陽が眩しい、このラストも昔に観た記憶があったためか、特に印象に残ってました。
当時はまだ幼かったがために作品を深く観れてませんでしたが、大人になった今改めて観ると、「風雲」という作品が現実味を帯びたシビアな作風故か、また違った見方も。
マントルの野望によって町や村は荒らされ、多くの人々が殺された。マントル地下帝国を滅ぼしたものの、その犠牲はあまりにも大きい。そのせいか、どこか虚しくも感じる。
それでありながらも三吉が「獅子丸兄ちゃーん、さよーならーー!」と見送るところは、視聴者を代表して獅子丸への、そして作品への心からの拍手と賛辞の思いを込めているようでもあって感動的で、やはり最も印象的でした。
人々は決して忘れないだろう、命を懸けてマントル一族と戦った男のことを。
その名は弾獅子丸、人は彼をライオン丸と呼んだ。


時代劇専門チャンネルにて10月末に「快傑ライオン丸」から引き継いだ「風雲ライオン丸」が昨晩、というか早朝、終了しました(今後リピート放送もあり)。
そしてそれは同時に、時代劇専門チャンネルにて7月から放送開始したライオン丸シリーズの終了をも意味することとなりました。
観たのは約20年程前に再放送で、しかも「快傑」より先に観て以来だったので、やっぱり懐かしかった!
「風雲」は前述のように現実味を帯びたシビアな作風が特徴で、その他幾つかの不評もあって全25話で終了。当時で換算して半年の放送期間だったのがやはり惜しまれます。
今思うとやっぱり、一年ものの「風雲」として制作して欲しかった、そして観たかった、としみじみ思うこともありますね。それでもやはり私はどちらかというと「快傑」より「風雲」が好きです!
ですからこうして今、全話観れたことは一ファンとして誇りに思い、私おれんじの万感の思いを込め、「風雲ライオン丸」最後の感想を前向きに締めたい!
さらば弾獅子丸!さらば虎錠之介!
いつの日か、また会う日まで!

そして最後に。
私は「快傑」同様こちらもDVD−BOX「弾丸之函」持っておらず、いつしかまた改めてライオン丸シリーズ観たいと思うようになっていました。
そしてその矢先に今回、「快傑」「風雲」という2作のライオン丸シリーズ全話観る機会を与えて下さった時代劇専門チャンネルに、そしてそのライオン丸シリーズを制作して下さったピープロダクションに、今更ながらではありますが心より感謝申し上げます。
ありがとう時代劇専門チャンネル!ありがとうピープロダクション!

  1. 2007/12/09(日) 17:15:47|
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風雲ライオン丸第19話〜第22話

昨日の深夜、というか今日の早朝もいつものように「風雲ライオン丸」観たかったんですが、予想以上に仕事の疲れがたまってたので、結局タイマー録画のセットして早々と寝ることとしました。
持ち帰りの仕事も午前中にソッコーで片付けたことで、今回も恒例の「風雲ライオン丸」の感想を述べることとします。今回は第19話〜第22話まで。

風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョーJr「タイガージョー、推参!」
第19話 よみがえれ弾丸(ロケット)変身!!
この話は獅子丸がマントルゴッドの幻影に怯え、そこから如何にして立ち直るのか、というのが話の核でした。
それにしても獅子丸があれほどまでに畏怖したのは初めて見ました。ですからかなり衝撃でしたね。
ていうか、前回の話ではマントルゴッドとは対面してなかったのでは、あの平べったいバタークッキーが大きくなったかのようなマントルゴッドに……。
またこの話では志乃の獅子丸への想いが見え隠れしていて印象的でした。
もし「風雲」が一年ものの作品だったらその点をもっと深く描けたのではないか、とも思うので、半年で打ち切りになったのはやはり惜しまれるかな。

第20話 敗れたり!ライオン丸
志津の形見・「春」が刻まれた短刀、志乃の持つ「夏」が刻まれた鼈甲の櫛、これら春・夏・秋・冬の文字が刻まれた4つのものにマントルの秘密を知る手がかりが。この話からいわゆる「謎解き編」と言ってもいいのではないでしょうか。
にしても悩む獅子丸を立ち直らせるために取った虹之助の行動、多少荒療治に感じたのは私だけ……?まあ、たしかにあの場ではああするしか仕方なかったかもしれませんが……。
それとこの話から再びライオン丸が兜を被り始めました。恐らくこのあたりから打ち切りが決定したのでは……?私の勘ですが。

第21話 危うし!伊賀の三兄弟
虹之助の登場はなく、タイガージョー・虎錠之介が16話以来久々の登場。
この話くらいはタイガージョーがおいしいとこ持って行ってもいいかも、と思っていただけにザソリがタイガー一枚斬りで死ななかったのがとても残念。でも、なんで……?
それからこの話に登場の一郎左、弟の次郎太が殺されたというのに、妹の百合香が殺されそうだというのに、どうしてああも落ちついていられんだよ……。
このへんはなんとも薄情というか楽観的というか、そんな印象を受けました。まさに、「井の中の蛙、大海を知らず」か。

第22話 南蛮寺の秘密
「仮面ライダースーパー1」のヘンリー博士こと大月ウルフ氏が神父役で出演。
それからこの話でも志乃と三吉の登場はなし。
この話くらいいてもいいだろう!
とも思わなくもありませんでしたが、それにしても虹之助、20話の頭領は何処行ったんだ……?
で、この話はなんとも人間の醜さ、愚かさ、というのを、
これでもか、これでもか、
これでもかーー!!

とでも言わんばかりに見せつけられたような、そんな気がしました。
大人と子供が金を奪いあってその果てには殺され、……まあここからは私は宗教的なものを信じたりする方ではありませんが、敢えて言わせてもらいます。
更には神に仕えるはずの神父までもが自らの欲の象徴である金の十字架(秋の十字架)のために死んでしまう。なんとも呆れさせられましたね。
ですから獅子丸の最後の絶叫がこの話を、そしてまさに今の世の中、そして人間の醜さ、愚かさを象徴しているようにも感じました。
……金……、欲……、
そんなもんのためにしか
人間は生きることが出来んのかーー!!


【“風雲ライオン丸第19話〜第22話”の続きを読む】
  1. 2007/12/02(日) 13:20:20|
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風雲ライオン丸第15話〜第18話

昨日の深夜、というか今日の早朝もいつものように「風雲ライオン丸」観たかったんですが、予想以上に仕事の疲れがたまってたので、結局タイマー録画のセットして早々と寝ることとしました。
持ち帰りの仕事もとりあえず出来る分だけ片付けたことで、今回も恒例の「風雲ライオン丸」の感想を述べることとします。今回は第15話〜第18話まで。

風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョーJr「タイガージョー、推参!」
第15話 脱獄囚を追跡しろ!
罪人を助けるべきか、助けざるべきか、この獅子丸と錠之介との意見の対立が話の核。
前者の獅子丸の言い分もわからないまでもないですが、罪人である源太を助けたことが仇となって三吉が攫われてしまったこともあり、かえって考えさせられましたね。罪人とはいえマントルに狙われた人間を助けることが必ずしも正しいのかどうか、ということが。
また、この獅子丸と錠之介のぶつかりあいは前作「快傑」のときのような野心的なものとは違って、それぞれがそれぞれの信じた道に突き進むためのもので、ここでも前作との差別化が感じられたのが印象的でした。
それはそうと、この回の獅子丸と錠之介に物申したいことが。
まず獅子丸、後ろから錠之介を棒で殴りつけるというやり方は主人公のすることではないし、「殺しはせん!」と言いながらもゾリラに改造された源太を倒してしまうなど、この回の獅子丸の言動は理解するには難しいものがありました。これがもし少しでも葛藤が見られれば、また話は別でしたが……。
それから錠之介、いや、タイガージョー、スーツ変わったばかりだというのにこの回だけ前作と同じものに戻ったのはともかく、Jrとなれば拳銃使うか……。日本一の剣士を目指していたタイガージョーが拳銃使うというのはどうも理解出来ないぞ……。
スーツの違いについては、もしかしたらこれも先の14話と放送順を変えただけのことかな……?

第16話 忍者(しのび)の掟に明日はない!!
この話でも「人に命を助けてもらうことは恥ずかしい」と言う錠之介と、「恥ずかしくても、苦しくても、生きていくことが大事」という獅子丸が対立。
私も意地っ張りなところがあって「人に助けてもらうことは恥ずかしい」と思うこともあるけど、やはり後者の獅子丸の言い分の方が共感出来るかな。
ですからそれ故に小弥太が自害し、その父である三太夫までもが相次いで命を落としてしまったのにはやはりやりきれない思いがありましたね。
ちなみにこの話も志乃と三吉の登場はなし。

第17話 西から来た男
この話から新たなレギュラー・七色虹之助が登場。このキャラクター、全く記憶にございませんでした。
それはさておき、この話では獅子丸達がマントルの地下要塞に潜入し、志乃が自分とそっくりな女・志津と出会うわけですが、ただ、あれほど人間の存在を否定していたマントルにあって、志津という人間が要塞で暮らしているのが凄く不思議でなりませんでしたね。
で、志乃そっくりの志津を演じたのは勿論宮野涼子さん。但し、声だけは江川のり子(現・太地琴恵)さんの吹き替えによるもの。
ともかく、これで姉弟揃って二役演じたこととなりました。
また、志乃を悪魔呼ばわりし、西から逃げてきた男を演じたのは「帰ってきたウルトラマン」の上野隊員こと三井恒氏。

第18話 マントルゴッド 悪魔の要塞
志津はやっぱり志乃の姉だったんですね。
こういう二役のパターンって、たいてい兄弟、姉妹というのが多いから、今回も例に漏れず、といった感じでした。ただ、先の14話のような例外もありましたが。
にしても志津がどうしてマントルの要塞で暮らすようになったのかはきちっと描くべきではなかったかな、と思います。
まあ、「ご想像に任せます」という描写もまあ悪くはありませんが、こういう描き方ってどこか曖昧で、子供が理解するには難しいですから。
例えば先の(快傑)ライオン丸の登場やタイガージョーの出生などについても同様。

  1. 2007/11/25(日) 16:42:20|
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風雲ライオン丸第11話〜第14話

昨日出来なかった事務作業、持って帰ってきて一応朝のうちに全て済ませました。
今日のところは気が楽になったものの、今日からまた寒い日が続くそうです。
先日課長さんから「来週は寒くなるし、20日過ぎるから忙しくなるぞ」と脅されたので、超心配……。
私としては、

寒くなるのは良い、
けど忙しくだけはならないでくれ!


と、そう願ってやみません<(ToT)>

ということで恒例の「風雲ライオン丸」の感想を述べていきたいと思います。今回は第11話から第14話まで。

ブラックジャガー風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョーJr「タイガージョー、推参!」
第11話 生きていたタイガージョー!
この話で黒影豹馬・ブラックジャガーがマントル一族の怪人ザグロと戦い命を落とし、そのブラックジャガーに代わって、「快傑」でタイガージョー・虎錠之介を演じた福島資剛氏が今作でも* タイガージョー・虎錠之介(正しくはタイガージョーJr・虎錠之進?)役として出演。しかもタイガージョーのスーツは「快傑」のときと同じもの。
「風雲」での錠之介は獅子丸に助言を与え、陰ながら助けるといった役目。
「快傑」のときのように野心はなく、そのうえよくニタニタ笑う。前作とはまるで別人のよう。
まあ基本的には別人だけど。変身の掛け声も、「ゴースン・タイガー!」と、「タイガー・ジュニアー!」の違いもあることですから。
それにしても、
「生きていた」ってちょっと待て!
「風雲」って、「快傑」とは別の世界観だろ、それでなんで「生きていた」って言葉がサブタイトルで使われてんだよ、どう考えてもおかしいだろ!?
それに、「俺の兄貴は虎錠之介とか言っていたが、あいにく俺は名前を忘れてしまった」って、一体何が狙いなんだよ、制作側は……。
まあこれは、
錠之介本人が弟と称しているという説もある。「風雲」の世界ではタイガージョーも(快傑)ライオン丸も生きており、それぞれが(風雲)ライオン丸の応援にやってきたというものである。更に発展させると(快傑)ライオン丸は金砂地の太刀を譲ったために獅子変化が不可能になり、代わってタイガージョーが応援にやって来たという見方も出来る。(Wikipediaより引用)
という説もありますが、もしこれだとしたら名前を忘れてしまったのはガンドドロに脳天撃たれたからか……?
それはともかく、上記のためにブラックジャガーの死が霞んでしまったというのも否めませんでした。
まあこれについては、ブラックジャガーがそれだけあっけなく倒されてしまったということもあるんでしょうが。
それからもう一つ、この話ではメスライオンのイメージを払拭すべく、ライオン丸が兜を脱いで鬣を披露。
鬣披露したことは私も記憶にありましたが、同時にメチャメチャ違和感ありまくりでした。
個人的には兜被ったライオン丸も悪くはないと思うんですが。というか、「風雲」に限っては兜被った方がいいですね。その方が見慣れてるということもあって。

第12話 地獄谷に恨みをはらせ!
DVD−BOX(弾丸の函)の解説によるとこの話は1話でも早くタイガージョーを登場させるため、そしてライオン丸に兜を脱がせるために放送順を変更し、後で完成した「生きていたタイガージョー!」の後の第12話として放送したもの。視聴率アップを狙って。
そのため今回はタイガージョーの登場はなく、ライオン丸の兜も被ったまま。
それにしても肉親の仇を討たんがために村人達の犠牲も厭わん雷之介率いる地獄党、マントルとあまり変わらんな、と感じたものの、死して尚ライオン丸を救う、その死に様は率直にかっこよく感じたかな。

第13話 たてがみかがやくライオン丸
三吉役の新井つねひろ氏の実兄・新井やすひろ(現・康弘)氏が連発銃を開発した青年・小太郎役で出演。新井康弘、若いな〜……。
それにしてもわからんのは、なんで剣でもびくともしないペルソナの光線がライオン丸の鬣ごときで突き破られるんだよ……。

第14話 父のかたきライオン丸!
この話の終盤ははっきりと記憶に残ってました。
ライオン丸の窮地を救った一太郎少年が地虫忍者に斬り殺され、それを悲しむ獅子丸が悲しみの咆哮を上げるといったラストは。
斬り殺されたのが幼い子供だったというのは当時の私の幼心にいろんな意味で印象に残り、またそれだけあまりにも壮絶だったということでしょうね。記憶に残ってるということは。
とはいえこの話の核である、キツネバによって地虫忍者に変えられた人達をライオン丸が斬ってしまい、それを見た一太郎が獅子丸を刺す、といった詳しい展開、また、この回からタイガージョーのスーツが新しくなったことなどは忘れてしまってましたが。
ちなみにその一太郎を演じるのは、何故か三吉役の新井つねひろ氏が二役で。

* 何故か話によってはEDのテロップが「虎錠之介」「虎錠之進」などと表記が異なる。
  また、今後の感想については獅子丸や志乃、三吉らに「錠之介」と呼ばれているため、敢えて「快傑」同様、「タイガージョー・虎錠之介」と表記させて頂きます。


  1. 2007/11/18(日) 21:20:59|
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風雲ライオン丸第7話〜第10話

今回は毎週日曜恒例、「風雲ライオン丸」の感想述べることとします。今回は第7話〜第10話まで。

風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」
第7話 最後の砦
真尾村の村人達の勇敢さがとても印象的なエピソードでした。
他ではラストでの、日々戦いに明け暮れる獅子丸の愛馬シェーンとのひと時の安らぎのシーンは観る者をホッとさせるものがあります。

第8話 謎の新兵器 ローク車
前の話と違い、村人たちの薄情さに思いっきり絶望させられた感があります。
獅子丸に協力せず恐くて皆逃げ出してしまうどころか、全てが終わったことを知った途端になってぞろぞろと帰って来、獅子丸に「しばらく滞在して村を守ってくれないか」と勝手なことを言う村人達にはやはり正直がっかりさせられましたね。
まあ時代が時代だけに、村人達の言い分もご尤もかもしれませんが。
あと、今更になって「あの時代にバイクはおかしいだろう……」とは敢えて突っ込まないこととします。これは亀甲車やアグダーの六能陣車などについても同様ですから。

第9話 蛇ヶ谷にライオン丸を見た
まず特筆すべきはやはり快傑ライオン丸の登場でしょう!
獅子丸の危機に「待てーー!!」とヒカリマルに跨って駆けつけ、「風よ光よ」をバックに地虫忍者を次々と斬り倒す(快傑)ライオン丸の勇姿には鳥肌立ちました。
また、(快傑)ライオン丸が(弾)獅子丸に金砂地の太刀を授けるシーンは、ライオン丸シリーズを「快傑」から「風雲」に継承させるという意味でとても意義があったように感じました。
「快傑」と「風雲」、世界観は違うという設定ですが、この話に限っては不思議とそんなことは気になりませんでした。むしろ、「やっぱり直系だったんか」と錯覚してしまったくらいですから。
他、この話でも前の話と同様村人達の薄情さに失望させられましたが、最後に獅子丸が芳松を村に残して去っていく際、「誰に頼ることなく、たくましく生きろ」って、
無理です!
誰かに拾われてたらいいんですがね。ちなみにこの話は志乃と三吉の登場はなし。余談ですが、再放送当時にこの話を観ていた私は当然「快傑」の存在を知らず、(快傑)ライオン丸が駆けつけたときにあの白髪から、「ライオン丸のおじいさんだ!」といった印象を受け、後に「快傑」観始めたときに、「ああ、これか〜」と思った、そんな記憶があります。
また、変身するのが同じ獅子丸、しかも演じるのが同じく潮哲也氏だったため、頭がこんがらがった記憶もありますね。
更に余談、この(快傑)ライオン丸の登場はDVD−BOX(弾丸の函)の解説によると次回予告はおろか脚本にもなく、現場で急遽決定されたとのこと。

第10話 うなる大砲 怪人ズク
ブラックジャガー
久々にブラックジャガー・黒影豹馬の登場、並びに活躍編です。
どうしても獅子丸と勝負したいがためにマントルに肩入れしたのには情けなく感じましたが、後に自分と同じ豹馬という名の子供がマントルに殺されたことによって獅子丸と共闘するようになったのはかえって印象的でした。
にしても、「相変わらずの単純な男」といった印象までは払拭出来ませんでしたが。

  1. 2007/11/11(日) 15:29:08|
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風雲ライオン丸第3話〜第6話

風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」ブラックジャガー
昨日書きそびれてしまいましたが、ライオン丸が変身解除する際に獅子丸のポンチョが上から降ってきますが、あれって常時ライオン丸の頭上を浮遊しているんだろうか……?
とまあそんな疑問はさておき、今回も昨日に引き続き「風雲ライオン丸」の感想を述べていくこととします。今回は第3話〜第6話まで。

第3話 火を吹く亀甲車
この回は志乃と三吉がマントルの妨害に遭いながらもビックリ号でもちなし草という薬草を里見城下へと運ぶ話。
それ故かこの話に限っては、いくら獅子丸や金に汚い豹馬が奮闘しても志乃、三吉姉弟が主役に見えたのは気のせいだろうか。
また昨日の記事でも書きましたが、アルマジロだかイモムシだかわからないけったいな亀甲車という戦車などのメカががあの時代に存在するというのは、やはり絶えず違和感付きまといます。
それはともかく作風が作風だけに、無事運びきれるかどうか、観ていて最後までハラハラドキドキしました。

第4話 シトシト爆弾を守れ!
シトシト爆弾、なんちゅーネーミングや……。
それはともかく、そのシトシト爆弾を製法書を見ながらあっという間に造りあげた三吉、まさかあれほどまでの頭脳の持ち主だったとは、驚きました。
にしてもブラックジャガー、製法書を預けたがために志乃と三吉を巻き込んでしまうとはかなり無責任で、更にはまだまだ詰めが甘いな。
まあ志乃と三吉については、毎回巻き込まれてはいますが。

第5話 燃える水を奴らに渡すな
燃える水……、つまりは石油のことね。昔の人は石油のことを燃える水って呼んでたんだ。
とまあそんなことはいざ知らず、この回登場怪人ガーの奥の手は簡単に読めましたが、オオカミジンみたいに首と胴が分離出来るとは驚きました。
この回はブラックジャガーの出番なし。また、何故か第6話の次回予告もなし。

第6話 黒豹よ 三吉を助けろ!
この回の、攫った子供を改造するというマントルのやり方には残酷に思えて仕方なかったです。でもまあ、助かったというのが救いでしたが。
それとどう考えても三吉の救出を豹馬に依頼するのは間違ってたように思う。まあ、獅子丸が捕まらなかったから仕方なかったかもしれませんが。
それとこの回からEDテロップでのキャスト・スタッフ表示が、従来の横書きから縦書きに変更されています。

  1. 2007/11/04(日) 18:03:18|
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風雲ライオン丸第1話、第2話

本題に入る前に、今日は本来なら休みだったんですが、年に一度の社内販売のため休日出勤となりました。
私は自動車の誘導担当、即ちお客様のお車を駐車場に停めるよう指示する役目でした。
こういう任務は普段の仕事と違ってただ待機してるだけという時間の方が長く、かえって時間の経過を遅く感じてしまうものです。あ〜かったるかった。

文字通り、

しゃーない販売(^_^;)

でもまあお客様が皆、素直に言うこと聞いてくれる方ばかりだったのでよしとしよう。昔は言うこと聞いてくれない客多くて結構往生しました。
そういった意味で、今はそのときと比べてだいぶ楽になりました。
また、社販(社内販売の略)終わってからも昨日の遣り残し全て片付けられました。
最終的に4時半で終了、これもよしとしよう。

さて本題。
風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」
先月27日深夜、というか28日早朝から「風雲ライオン丸」がスタート。
それに伴い、今回から随時「風雲」の感想を毎週日曜(場合によっては数日ずれ込む)に述べていきたいと思います。
今回いきなりずれ込んでしまいましたが、まずは第1話と第2話の感想。

第1話 飛び出せ!弾丸(ロケット)変身
第1話の感想というより作品の概要についての感想。
この作品は時代劇ではありますが、弾獅子丸ポンチョを着ていることや、志乃と三吉がビックリ号という幌馬車に乗ってることから西部劇の要素が、そしてマントル地下帝国の設備(アグダーの乗ってきたヘリや地下基地のモニターなど)や獅子丸の背負っているロケットからは現代劇の要素が加えられているため、時代劇色が薄く感じられていることは確かに否めない。観ていて多少の違和感はありました。
ですが私としては「快傑」より、「風雲」の方がやっぱり好きかな。
話の流れなどほとんど忘れてしまってますが、当時の再放送で最初に観たライオン丸ということもあってか思い入れが強く、主題歌も渋くて私好みだから。ロケット変身、これも結構好きです。
ですから約20年ぶりに観ることが出来、正直かなりテンション上がりました。いや〜、やっぱ懐かしいな〜。
また、ライオン丸のデザインについては当時はメスライオンと言われてたようで、よく見れば確かにそうかもしれませんが、個人的にこのことはさほど気になりませんでしたね。
ただ、主人公が「快傑」とは別人であることを頭ではわかっているつもりでしたが、やはり前作と同じく潮哲也氏が演じていることから同一人物とつい錯覚してしまいがちでした。

第2話 荒野を走る黒豹(ブラックジャガー)
まず触れねばならんのが、早くも登場のブラックジャガー・黒影豹馬。
「快傑」でいうタイガージョー・虎錠之介のような位置づけで、野心的なところは重なってますが、渋みのある錠之介と比較してどこか軽めな豹馬はなんかインパクトが薄く、どうしても小物っぽく感じて仕方がありませんでした。記憶にはあるんですけどね、ブラックジャガー。
また今回登場の怪人バラチ、薔薇を身に纏ったムササビといった印象が。
けったいなデザインのわりには獅子丸に勝負の無作法をたしなめたりと正々堂々たる態度とっておきながら、実際は案の定姑息でしたね。

  1. 2007/11/03(土) 20:49:10|
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快傑ライオン丸第50話〜第54話+風雲ライオン丸−胸おどるロケット変身−

昨日までの疲れもなんとか取れ、更に持ち帰りの事務作業もなんとか片付いたので今回は毎週日曜恒例、「快傑ライオン丸」の感想述べることとします。「快傑」の感想述べるのは遂に今回が最後!

快傑ライオン丸「ライオン丸、見参!」タイガージョー「タイガージョー、推参!」
第50話 ライオン丸を吊るせ! 怪人ジュウカク
捕まった獅子丸が沙織や小助に助けられて逃れるだろうな、とは容易に想像つきました。
獅子丸を捕らえたまではよかったものの、その沙織や小助、更には錠之介の存在に気付かなかったジュウカクはやはり頭がいいのではなく、ただ卑怯なだけでしたな。
それと小助はよく敵の奸計に陥るな、と思いました。

第51話 最後の八人衆 怪人アブター
アブター、ゴースン八人衆最後の怪人だけあってかなりの強敵だと感じました。
とはいえあの時代に日本でチェスが普及?していたというのは甚だ疑問ですが。
それと、初めてだぜ、錠之介の笑った顔を見るのは。

第52話 早射ち六連発! 怪人ゴンラッド
わかりきってたとはいえ、「ゴースン八人衆全て倒したのにまだ怪人居たの? しかもこいつもなかなか強いやん」と思いました。
こうなってしまえばゴースン八人衆に対して、それほどたいそうに重宝される程のものだったのか? と疑問視せざるを得ないような気が……。
まあこれは勿論、デボノバに対して幹部としての器があったのかどうか、という点についても同じですが。

第53話 悲しきタイガージョーの最期!
第54話(最終話) ライオン丸 最後の死闘

この二つの話は最終二部作となるのでまとめて感想述べさせて頂きます。
タイガージョーがガンドドロに倒され、更にはライオン丸もゴースンと共に果てるというこの話は一言で言うとやはり、壮絶、または圧巻という言葉しか見つからないのではないでしょうか。
死しても尚打ち止まずマントで獅子丸を護るタイガージョー・虎錠之介。
そしてその錠之介と果心居士に護られながらも、ガンドドロを倒し、自らの命をも顧みず大魔王ゴースンを倒すべくその体内に入って中から斬りつけ、共に果ててしまったライオン丸・獅子丸。
タイガージョーの死に様、そしてライオン丸の自己犠牲の精神にはしつこいけどやはり、壮絶、または圧巻という言葉しか見つかりませんでした。
勇敢に戦い続けたライオン丸、そしてタイガージョーに、合掌!

さて、7月から時代劇専門チャンネルで放送開始したライオン丸シリーズ、まずは「快傑」が終了。
私はDVD−BOX「獅子の函」「虎の函」共に持っておらず、そのため観たのは20年ほど前の再放送以来となるので、とにかく懐かしかった!
当時は平日の夕方5時半からで、金曜日は「キン肉マン」とかぶってしまったがために全話とまでは観れておらず、実を言うと最終話もそのために観れてなかった話の一つで、それ故に最終話については今回が初めて観たこととなります。
ですからこうして今、全話観れたことは一ファンとして誇りに思っています。

風雲ライオン丸「ライオン丸、見参!」
さて、続いては「風雲ライオン丸」。
「快傑」とは別の世界観ですが、主人公である弾獅子丸を演じるのは「快傑」でも獅子丸を演じた潮哲也氏。
そのためかえって同一人物と間違って解釈する人もいるのではないでしょうか、実は私もその一人でした。
また、「快傑」から引き続き観た人の中では「獅子丸生きてたんだ〜」なんて言い出す人もいるかも……。
それはさておき、「風雲」についても多少時期は違いますがこれも観たのは20年ほど前の再放送で、しかも実を言うと「快傑」よりも先に観ました。
ですから私としてはどちらかというと「風雲」の方が思い入れは若干強いかもしれません。ロケット変身、懐かしい響きですね。

ということで「風雲」についても既に放送始まりました。現在第1話と第2話まで進行中。
とりあえず今回はここまで。詳しい感想についてはまた後日。

  1. 2007/10/28(日) 18:54:12|
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